
タスマニア固有種ハントは続いていく。このズグロミツスイを持って8/12。ズグロミツスイは明らかにハチマキミツスイ系。
タスマニアの取引先の人と話してたら、最近減少しているというのがこのオリーブハチマキミツスイ。これで9/12。確かに昔からうじゃうじゃいる種ではなかったけど。この動き回るオリーブハチマキミツスイを撮影している時にずっと奥の方で動いた野鳥がいてとりあえず何枚か撮っておいてそのまま忘れていたのだけど、
パソコンで開いてみたらそれはタスマニアヒタキだった。つまり10/12となるところだけど、現場で認識していないのでこれはカウントしない。9/12に戻る。
キビタイツバメの額は黄色くないが、少なくとも色があることはわかる。ケアンズ周辺ではそれですら難しく、亜種による違いだろうか?それにしてもキビタイツバメがいることいること、過去こんなにいたことはなかったと思う。
林の中でヒメウォンバット発見。「こんな茶色いのはウォンバットじゃない!」と言われたがウォンバットはシルバーや茶色、アッシュからダークグレーまでさまざまな色が生まれ、親子で色が違うことも普通。
この後で私は写真を撮っている時間はなかったけどこの後でキノドミツスイをゲットし再び10/12へ。あと実質1日目の午前中でタスマニア島固有種はあと二つを残すのみ、とピクニックランチをしているとミドリホウセキドリが高い梢の上をヒラヒラしている。まあでも写真を撮ろうとも思わない高さにいる小さい鳥。カウントに含めるかというと保留。ただ結果的にほぼ半日でタスマニアヒタキを含めれば12/12、全部を見たということだ。
芝生に立っていることが多いカササギフエガラスを格好良く撮ることは非常に難しいが、今までで一番素敵に撮れたと思う。世界遺産オーストラリア囚人遺跡群のレンガ塀に立つカササギフエガラス。
草刈りの名手ロウバシガンがまたやってきたぞ。何羽か連れ帰ってウチの敷地の草刈りをお願いしたいと心から思う。基本的な草刈りだけで月2回、毎回4時間かかる。
子供を抱き抱えて寝ているウォンバット親(左)と、眠くなくて遊びたい子供(右)。
タスマニア島であまり見ることはないカオジロオーストラリアヒタキの一群に遭遇。
過去数年間、この小さな砂浜の一角に必ずいるのが絶滅危惧種ズグロチドリ。代替わりしていると思うが実にありがたい。メルボルンなどにもいるけど人間が多くて難儀する。

