サイトアイコン 【公式】オーストラリア唯一の日本語専門バードウォッチングガイド 太田祐(AAK Nature Watch)

12回目のタスマニア その2

ジャコウインコ
オーストラリア南部に広くいるジャコウインコはホバートが一番見やすいと思う。ユーカリの花、特にブラッドウッド系が大好き。


どこまでが花でどこからが顔?


うわあ大変だ。撮影する私達をみて、流石に周辺の観光客も携帯で写真を撮っていた。タスマニアはメルボルンから1時間のフライト距離にあり、メルボルンの在豪中国人が沢山休暇に来ているようだった。


タスマニア島固有種ではないけどいつも需要が高いのがサンショクヒタキ3種類。これはノドアカサンショクヒタキ。この時近くにタスマニア島固有種のタスマニアオグロバンが何羽かいたが、完全に後回しにされ、そのまま忘れられ、写真がない。5/12


イモムシを見つけてはこの岩に叩きつけてから飲み込んでいた。


変な鳥ロウバシガン。靴を履いているようだし、嘴が黄色いように見えるけどそれは巨大なロウ膜であり、嘴は先端の黒い部分だけ。


インコ界有数の寒冷地仕様、アカビタイキクサインコをゲットして6/12。


ロウバシガンは雨の乏しいタスマニア東海岸で生きておりこの僅かすぎる芝を削るようにして食べている。結果見事な天然芝刈り機となっている。


図鑑で外見だけ把握している人がセグロサンショクヒタキのメス!と叫びそうだが、環境的にセグロサンショクヒタキがこんなところにいる可能性はゼロ%であり、これはちょっと似ているノドアカサンショクヒタキの幼鳥である。


林に入ると世界最大のミツスイことキミミダレミツスイが。7/12。

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