
ウスアオオーストラリアムシクイはオーストラリアムシクイの中では湿った森や水辺を好む。身体も一回り大きく警戒心も弱い。
ここに毎年足を伸ばすのは、本来難しいイワクサインコがスズメのように足元にいることだ。一年中じゃないけどね。
宿の庭にてココノエインコとマキエゴシキインコのツーショット。別にペアというわけではなく、たまたま同じものを拾って食べているという感じ。ここの宿も3年連続になる。旅は後半になり内陸部へ。
以前タスマニアで雪が舞っていた翌日に37度を体験したこともある。そういう意味ではダーウィンやケアンズが持つ連日全く変わらない気温というのもありがたいとも言える。私は一年中半袖シャツで過ごしており、少し寒いという時は長袖がわりにレインジャケットを着ている。本当に寒いときはダウンジャケットを着ることで、半袖シャツ以外はほとんど何もいらないという仕組みにしている。
パース周辺に3種類いるクロオウムのうち、オジロクロオウムは先日一羽が木のてっぺんで止まって長時間鳴いていたので全員がしっかり見ることができた。普段はもうちょっといるけど1870年の観測開始以来最悪の日照りに襲われているためか、オジロクロオウムはそれっきり。こちらは良く似ているけどニシオジロクロオウムの方。元々一種類だと思われていたオジロクロオウムはカーナビーさんが嘴の形状が異なる群れがいることに気がついて2種類に分裂。実際この2種類が混じり合っていることは普通なく、別々の場所で過ごしている。鳴き声もわずかに異なる。

