もっともよく知られたセグロサンショクヒタキのポイントはかなり荒らされた印象な上に連日天気も悪いのでスッパリ諦めて、生えている植物や水気、日当たりなどがセグロサンショクヒタキ条件が揃っている環境を次々当たっていく。こうした開拓スキルは全国を飛び回って一生のほとんどをバードウォッチングに費やしている人間ほど強く持っている。

いた!しかも地上低く、そして警戒心がない!
悪天候に加え密林でF7.1の暗いズームレンズ手持ちゆえ限度があるけど、十分ハッピーに終われるレベルの出会い。連日バーダーに追い回されているような種類の野鳥に出会うには、釣りと同じでいじめられていない無垢な個体を探すのに限る。それには膨大な経験がいる。
やたらに針が少ないハリモグラにも出会った。
編集していて気がついたけど、顔面にはキバハアリみたいなのが何匹もくっついている。噛まれるとめちゃくちゃ痛い(実体験)のだけど、毛皮が厚いから大丈夫なのだろう。
この造成地のように最初からこう作ってあればノーメンテナンスだろう。いっそ舗装したら?と言われるけど、舗装は大体10mで100万円。必要な40mで400万円かかるので、自力で砂利を買ってきて敷設できる体力がなくなるまでは現状維持かなと思っている。
動画でのまとめ。続いて飛行機で1時間しか離れていないメルボルン編の始まり。

