
ごく一部の人の間で知られる巨大ハンバーガー。高さは20cm、外周は缶コーラ3本分くらい。ここまで大きいと口に入るわけも無く、顔が隠れる程の大きさ。奥の方のバーガーに垂れ下がっているのは魚のフライでパンの面積を遥かに超えてはみ出し、もはやハンバーガーとは異なる別の何かである。串を抜いてしまうと崩落するので、刺したままナイフで少しずつ切って食べる。
アサートン高原北半分バードウォッチングツアーでおなじみ。土産話には最適。でも何度も来て頂いている方々にはネタバレで、
「willieさん、今日のランチってやっぱり…例のアレですか?」(と、両手でハンバーガーの形を作る)
「そうです、そのアレです。選択肢が無いです」とお答えしている。この店はハンバーガーは異常なサイズだけど、それ以外のメニューはむしろかなり小さく貧弱。また、周辺に食事ができる店はないのだ。いままでで、このハンバーガーを完食されたのは3名様程度である。オーストラリア最大のハンバーガーと言われる。
