
ただし衛星からの信号はガラスは通り抜けるということでサンルーフなどあれば内側から吸盤取り付けられるほか、ダッシュボードなどに設置する人もいる(道路交通法違反が濃厚)。ルーフラックに取り付けるための部品をネットで注文したのだけど明後日の方向に発送されてしまい2週間待っても届かないので、待っているあいだ半分以上ギャグでトランクの窓ガラスに立てかけてみた。
ただし、という話をつけておくけどこの「窓の内側に立てかけただけ」作戦はマランダからトルガへ向かう時はこうして機能していたけど、アサートンからマランダに向かう20分ほどの間は全く接続できず。つまり方角だとか時間帯によって繋がらなくなる。
スターリンク純正のものはルーフラックと一点で固定するだけのデザインであり時速100kmで走ったら風圧で吹っ飛んでいきそうだったので三点どめのこのスタイルを選んだ。また特殊な工具がないとスターリンクミニを取り外して持ち去ることができないようになっている。
このままならオーストラリアの既存のインターネットプロバイダーはどんどん消滅してスターリンクだけになる。全く勝負になっていない。このリンクから申し込みを完了すると1ヶ月目の代金が無料になるそうです(私も)。
衛星高速インターネット、スターリンクを導入(後編)

