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自宅敷地の松林の伐採を開始

自宅兼民宿ジョンストンベンドの敷地には過去に誰かが植えた100本を超える松の木があり、それぞれが30mクラスに成長している(10階建マンションに相当)。どんな木でも無いよりはあったほうがいいのだけど、大きくなりすぎてそれらが日陰を作ってしまっていることやそれがもたらす乾きにくい庭、もし倒れた場合の被害といった問題がありいつかは取り除かなければならないと考えてきた。しかし30mにもなった木を業者に取り除いてもらうには一本$1000といった金額がかかるため後回しにしてきたのだけど。自宅敷地の松林の伐採を開始

二日間みっちり作業してもらうことで半額くらいになるということで最前線のおよそ15本の伐採を依頼した。

四人のチームで、一人が木に登って上部を切っていく一方で一人がそれを地上で細かく切断し、残りの二人がそれをウインチで粉砕機へと投入するという作業だ。しかも彼らは二時間くらい離れた街から来ている。1日で35万円が私の財布から消えても何も不思議ではない。

二日間の作業の結果、松の木だけで15本が撤去されその周りにあった不要なその他の小柄な樹木も含めると20本くらいが消滅した。その結果はっきりと庭は広く明るくなり、そして20本の木を粉砕してできた大量のウッドチップ(写真左端)が手に入った。

ウッドチップ普通ならお金を払って引き取ってもらうものだけど実はそれは私が欲しかったものであり、土の駐車場の表面やぬかるみやすい場所に敷設して強化するのに使う。

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