サイトアイコン 【公式】オーストラリア唯一の日本語専門バードウォッチングガイド 太田祐(AAK Nature Watch)

自宅兼民宿兼事務所 ジョンストンベンドの工事

自宅兼民宿兼事務所 ジョンストンベンドの工事自宅前の道路が1mほど拡張されるのに伴って、敷地への出入り口を行政が作り直してくれることになった。今の出入り口はマイクロバスやトレーラーが出入りすることをあまり想定していない造りなのでこれはありがたい。うちの前の道路は去年まで制限速度100kmの恐ろしい道だったが、80kmに下がって出入りがやや安全になった。またアスファルトが1m広がるということは、現状私が毎月行っている道路沿いの草刈りの面積もそれに伴って減少することになりそれも楽しみだ。「雨季が終わり次第工事を開始する」と言われたけどそれは一体いつになるのか。5月になってからほぼ2週間雨が降っていて大地は沼のようになっている。

一方こちらは行政ではなくて私が個人で手配した駐車場スペースの拡張。4月後半に一旦雨季が終わったのか?という10日間がありその時にうまいこと作業をしてもらうことができた。これだけ広がればバスでもトレーラーでも停めやすいし、いずれは屋根をつけることも可能だろう。この日の二日後から雨が再開し、13日間降り続けている。
写真に写っている重機はボブキャットと総称される一種の小型ブルドーザーで、車体はトラクターくらいのサイズながら中身は遥かに重く全くの別物。もし一輪車とシャベルでやっていたら3年かかりそうな土砂移動を4時間ほどで終えてくれた。

年々長くなる雨季により、短い乾季の間にやりたい土木作業やガーデニングは無限にあるのに黙っていればそれらの季節は完璧に野鳥ツアーで埋まってしまう。

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