サイトアイコン 【公式】オーストラリア唯一の日本語専門バードウォッチングガイド 太田祐(AAK Nature Watch)

年内の山場の一つ

野鳥を3000-4000種類見ている人は珍しくなくなったけど、哺乳類を1000種類も見ているという人は初めてだ。このクラスのイギリス人グループをガイドするにはマホガニーフクロモモンガ、ヒメフクロネコ、ベネットキノボリカンガルー、キタツメオワラビーあたりの一生に一度レベルの哺乳類を出しつつ野鳥も200種類見たいとかそういう話になってくる。やれと言われればできなくはないが、一日$2000くらい頂いてもおかしくない。1日目で哺乳類を12種類。「ジュゴンやイルカは見られるか」だと?私は魔法使いか。

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