サイトアイコン 【公式】オーストラリア唯一の日本語専門バードウォッチングガイド 太田祐(AAK Nature Watch)

吹き飛ばされたパラソルとテーブル

吹き飛ばされたパラソルとテーブル先日の午後に嵐が自宅兼民宿ジョンストンベンドを通過し、これまで4−5個のサイクロンの通過に耐えてきた大型パラソルとガラステーブルがひっくり返ってテーブルは粉々になった。

このパラソルは本来オープンカフェなどになるような3.5mの超大型のものであり使わないときは閉じておくのが本来の想定だとは思うが、もちろん面倒なのとテーブルの上に置いたバーベキューコンロや細々としたものを守るため広げっぱなしだった。それでも重しは25kgのコンクリートであり、それをさらにテーブルが抑えていたのでこれまでは3−4年間広げっぱなしでも問題なかったのだけど。

大変だったのはこの粉々になったガラスのテーブルの後片付けだった。今後ガラスのものは使わない。

木製のものもマランダの気候の中で屋外に何年も放置しておけば腐っていくことは目に見えているし、結論としてアルミニウム製のものをいくつか導入することにした。海浜公園とかキャンプ場に設置されている金属製のアレだ。二つで100kgあり、送料だけで$500かかると言われたけど、元々公園などの屋外に10年単位で放置することを想定したものであって、安いものを何年かおきに入れ替えるよりも結果的に幸せだと思う。少なくとも、今の私にはこうした修理や片付けに対応している時間が全くないので。

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