
↑以前のメインの車、プラドにはメッシュ式のルーフラックを乗せていた。それは軽く、取り付けも簡単だったがその分弱く、鉄の表面塗装が剥がると一気に錆だした。Rhino Pioneer Platform series5は黒に塗装されているけど素材はアルミニウムなので錆びることはないし、メッシュとは比較にならないくらい頑強。風切り音も少ない。まあメッシュ式のは$300から、アルミニウムのソリッドのやつは$1500程度なので値段も全然違う。
Rhino Pioneer Platform series5は大きな車であるランドクルーザー200の横幅からはみ出すサイズなので、そこには巨大な収納スペースが出現する。↑の写真に写っているようなスワッグ(オーストラリア式マットレス一体型テント)、フォームマット、マックストラックスなどが載るけどまだガラガラだと思う。なおランドクルーザー200の良いところは天井への規定積載量が200kgあるところで、それはプラドの規定量100kgの2倍。プラドはルーフトップテントを乗せたらルーフラックの重量を加えればもうそれで最大積載量に達したけど、ランドクルーザー200はまださらに100kg乗せるくらい頑強だと言える。また、この車は二つ目のスペアタイヤを車の後ろに積んでいるので(1枚目の写真を参照)、天井に載せないといけないものは更に減り運動性能も良くなる。

