サイトアイコン 【公式】オーストラリア唯一の日本語専門バードウォッチングガイド 太田祐(AAK Nature Watch)

9ヶ月かかってついに帰ってきたスワロフスキー

毎日10時間以上使っている、年間300日くらい、という途方もない酷使により何度も壊れてきたスワロフスキーのEL双眼鏡を最後に修理へ送ったのが今年の1月。「2−3ヶ月はかかる」と言われていたのでその間にもクオリティを落とさずに仕事ができるようにツァイスのビクトリーSF双眼鏡を購入しずっとそれで仕事をしてきた。

スワロフスキーEL双眼鏡からツァイスVictory SF双眼鏡に乗り換える


忙しすぎて忘れていたのだけど修理に送って数ヶ月経っていることに気がついてヨーロッパへ連絡をしてみると「届いていない」という衝撃の返事。しかし私の光学機器には全て特殊な保険がかかっているので「じゃあ紛失事故として保険会社を調査に送る」というと怖くなったのか「あったあった、すぐに修理して送る」という中学生みたいな対応。まあそれならそれでいいか、と思ってからまた2ヶ月以上経過。再び問い合わせると「既に郵送した。記録によれば3週間前に届けられている」というではないか。調査するとマランダの郵便局に届けられ、何も私に告知されることなく3週間そこで眠っていたようだ。問い合わせると「電話番号が書かれていないから連絡できなかった」とか言う。住所書いてあるじゃん。近所じゃん。持ってこいよ。

同一の荷物が行きも帰りも行方不明になって9ヶ月かかるとか、スワロフスキーも、オーストリアの郵政も、UPSも、マランダの郵便局も、

どいつもこいつも馬鹿すぎて、みんな頭大丈夫ですか?

私の会社は急成長しているけどそれは別に私が優秀なわけではなくて競合他社が勝手に落ちていって気がつけばすっかりいなくなっただけであり、それには助かっている。だから我慢しなければならない。

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