サイトアイコン 【公式】オーストラリア唯一の日本語専門バードウォッチングガイド 太田祐(AAK Nature Watch)

植林に参加する

植林に参加するマランダは住民にナチュラリストが多く、雨季の間に土曜日早朝に行われる植林には少ない日で40人以上、多い日は100人以上が押し寄せる。マランダの100倍の人口をもつケアンズでもいくつかの団体が植林をしているけど、写真などを見る限り参加者10数人といったところ。100倍の人口があるケアンズなら計算上4000人くらい集まる計算だけど、ケアンズ市民はどこへ行った?この民度の違いを見よ。
今雨季は4か月の間にケアンズ周辺には多いところで5000mmというバカじゃないのという量の雨が降っており、自分の土地も泥沼・雑草牧場となりかねない状況が続いて必至の防戦をしており、なかなか手伝いに行けず申し訳なかった。どうやったら時間が作れるだろうか?

『仕事の受注を減らしては?』その通り、しかし仕事は乾季に密集しており雨季はそれほどでもない。
『自宅の草刈りなどを業者に回しては?』確かに、しかしそれなら仕事を減らして自分でやっても金額的には同じである。

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