サイトアイコン 【公式】オーストラリア唯一の日本語専門バードウォッチングガイド 太田祐(AAK Nature Watch)

アイアンレンジの野鳥-年末年始にお越しだった奈良県K様から頂きました

オオハナインコのつがい

狙いに狙ったオオハナインコ成鳥同士の給餌。
「1日あたり1−2種類いい鳥がばっちりと撮れればよし」という、ガイドとしてそれはハードなのか簡単なのか?K様は二年連続のお越しでした。雨期入りに伴う道路通行止めや川の水位の上限、雨雲などを終始気にしながらの思い出深いトリップになった。大雨のアイアンレンジでランクルの巨大タイヤがパンクし、携帯していたレンチでは力不足でボルトが外れない、携帯は通じず通りがかる車も無いという時はかなり困ったがまぁなんとか無事に終えた。




交差ヤシオウム。


キバシショウビンが明るい所に出ていた。


かすかな声を頼りにジャングルへ突入、夏場限定のアカハラヤイロチョウを撮った。


ムナグロオーストラリアムシクイ。この辺で年を越した。


気にしていたノドグロヤイロチョウは子育て終了に間に合った。それにより天と地ほどに違う。

オウゴンニワシドリも別の意味で間に合った。
管理人はケアンズでバードウォッチングのガイドをしております。どなたでもお気軽にご利用下さい。ご依頼/お問い合わせ

モバイルバージョンを終了