アシスタントガイドだったキャサリーンによる先日のヨーク半島アイアンレンジへのグループツアーのレポート(英語)を転載します。私にとっては29回目のヨーク半島でした。日本人が、オーストラリア人ベテランバードウォッチャーグループをオーストラリアの辺境で英語でガイドしアシスタントは生物学博士号を持つオーストラリア女性という滑稽な構図は昨年のまま。その日本人はオーストラリアの野鳥に人生のほぼ全てを投入した変人中の変人に違いない。異常なレベルの知識と経験。そうでなければこんなおかしな構図はない。
みんなが芸能や皇室のゴシップを読んでいるときも、何度も一時帰国している時も、飲み会をしている時も、盆踊りをしている時も、テレビを見ている時も、ゲームやYoutubeをしている時も。野鳥のことだけをしてきた人間がいる。

