
開けた草原ではオーストラリアカタグロトビがよく獲物を狙っている。トビという単語が入っているものの実際はチョウゲンボウの外見の方が近く、ホバリングから急降下という狩りを行う。兄弟種のクロオビトビに至ってはオーストラリアの猛禽類で唯一夜間を中心に狩りを行うまるでフクロウのようなやつで、ただのトビとはかなり異なるグループであることが分かる。目は赤い。
ネズミか何か、黒っぽいものが食べられている。
オーストラリアカタグロトビの色は独特であり、タキシードにたとえられる。
獲物を食べるオーストラリアカタグロトビ

