
アサートン高原の山間部には留鳥としてハイイロオウギヒタキの亜種keastiが分布していて「ハイイロ」という名前からはずれる黒い姿をしている。
一方で全国に広く分布する亜種alisteriは灰色であり、これは冬鳥としてケアンズ周辺にやって来る。そのため冬場にはこの二系統のハイイロオウギヒタキがアサートン高原の山間部には存在することになる。
地元のハイイロオウギヒタキと渡りのハイイロオウギヒタキ



アサートン高原の山間部には留鳥としてハイイロオウギヒタキの亜種keastiが分布していて「ハイイロ」という名前からはずれる黒い姿をしている。
一方で全国に広く分布する亜種alisteriは灰色であり、これは冬鳥としてケアンズ周辺にやって来る。そのため冬場にはこの二系統のハイイロオウギヒタキがアサートン高原の山間部には存在することになる。