これは何ヶ月か前の撮影のヒメミツユビカワセミ。ケアンズやディンツリーでは秋冬になると周辺の山からヒメミツユビカワセミが池などに降りてきて観察しやすくなる。逆に夏になるとそのほとんどが山間部へ散らばり滅多に出会えなくなってしまう。世界最小クラスのカワセミである彼らはあまり大きな川や池を必要とせず「そこ水に浸かってるのか?」というような激浅湿地や涸れ沢の水たまりなどで生きていけるため夏場はなかなかバーダーに発見されなくなる。今夏マランダのため池で1羽見つけたのはラッキーだった。撮影はiPhone 15ProMaxに興和TS-88望遠鏡。

