サイトアイコン 【公式】オーストラリア唯一の日本語専門バードウォッチングガイド 太田祐(AAK Nature Watch)

ジョンストンベンドの野鳥 2026

2025年は忙殺されたった2回しか使われなかったという私の600mmレンズ。多分世界に数千台あるうちの最も放置された一台だと思う。
2026年の目標はそれを週一回ペース、52回使うことであり先日のタスマニア・メルボルンにも持っていったので好スタートを切っている。もちろん自宅でもできるだけ使うようにしている。夕方になるとここ自宅兼民宿ジョンストンベンドは変な国立公園などへ行くよりもずっと野鳥がいる。一方で朝はあまりいないのは昔から変わっていない。
ノドグロセンニョムシクイ
マランダのような雲霧林にもいればマリーバのようなサバンナにもいる不思議な野鳥、ノドグロセンニョムシクイ。

小集団で梢を移動しながら虫を採っていく。色や動き共にハイムネメジロに似ている。

キミミミツスイ。


オーストラリア中南部ほどは見かけないマミジロヤブムシクイ。いつも単独行動。


オーストラリアキンバトは最近増えて毎日複数が歩き回っている状態になった。ヤブツカツクリに追いかけ回される。

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