サイトアイコン 【公式】オーストラリア唯一の日本語専門バードウォッチングガイド 太田祐(AAK Nature Watch)

ケアンズ周辺5日間 日本語ツアー 前編

ギリスハイウェイギリスハイウェイとはケアンズとマランダを結ぶ最短ルート。あらためて、この全長19km、標高差700mもあるギリスハイウェイを日常的に登ったり降ったりしていることは苦笑するしかない。標高差700mを駆け下り、19kmの長さに250の急カーブがあるここを地元民は時速60km以上で走るので、レンタカーでギリスハイウェイを通ってアサートン高原へ行こうとは思わない方がいい。

時々それ見かけるけど、あなたも煽られ続けて不快だし、後続車も不快だから。

麓にはマウンテンビューというパブがある。正面からは全くわからないけど、裏庭は清流を見下ろす崖へ続いておりそこにも座席があってランチなどを取れる。ルリミツユビカワセミやイチジクインコがみられることもある。


パプアガマグチヨタカは引き続き抱卵中。道路脇の個体であり、脇を車やウォーキングの人が通り過ぎるのにも慣れっこである。


木陰に恐竜みたいなのが!


いかつい外見に似合わずヒクイドリは果実食。地面に落ちている小さな木の実を食べ続けていた。


そこへもう1羽が合流。流石に複数のヒクイドリが一画面に収まっている写真はそんなに見かけない。


やっぱり恐竜。


ヒクイドリはこの肉だれや兜の形状に個体差があり、地元の人たちは「あれはキャス・ママ」「あれがエルビス」などと個体識別している。私はそれは別にどうでもいいという考えの持ち主だけど。


シロハラコビトウは若干数がこの個体のように赤みを帯びる。図鑑には記載されていないけど、褐色型があるようだ。


アサヒスズメ雄が間違えてヨコフリオウギヒタキと並んで電線に止まっていた。横に誰かいる気配をつがい相手のメスだとずっと思っていたら、実際は知らない鳥だった、という感じ。


間違いに気づき、後ろの電線にいたメスのところへ移動したオス。

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