もちろんジョンストンベンドにはイチジクインコは以前から記録があった。一本大きなイチジクの木があるほか、イチジクインコの二次的な食べ物であるボトルブラシの木もあるけれど、高い位置のことが多く写真を撮ろうという気にはなかなかならなかったのだけど

昨年あたりからモンタノアがたくさん実をつけるようになり、ハイムネメジロやフヨウチョウが食べているのを見て覚えたのかイチジクインコが連日飛来するようになった。イチジクインコがモンタノアを食べているのはジョンストンベンドで見るのが初めてだ。
青いメイクのこちらはメス。
オス。こんな派手な顔の野鳥はちょっと他に思いつかない。
モンタノアは園芸種でありどちらかといえば厄介な外来種。ウチでも抜いても抜いてもどこからでも生えてくるけど、イチジクインコのためにこの一角は残してあげようと思う。
イチジクインコが連日ジョンストンベンド(自宅兼民宿)に飛来

