
昔はうじゃうじゃ見つかったポッサムなどの樹上夜行性動物も、近年ヤンガバラ周辺での短い夜の探索で見つかるのはは平均で3匹程度。多分愛好家が増えてオーバーユーズになっていることと、人々の懐中電灯が強くなりすぎて逃げてるのだと思う。
今週アメリカ人の団体の案内で近くに国立公園を夜に訪問したけどやはり2種類3匹のポッサムが見つかったのみ。失望して疲れて帰宅した時、自宅駐車場の木にいきなり5匹が乗っているのが見え、呆れて家屋を一周してみたら2種類11匹もいた。わずか3分の出来事。私が木を1200本も植えたせいでポッサムが引っ越してきて、彼らの糞からさらに果実が発芽してますますポッサムが繁殖して手がつけられないことになってきている。よく考えればお金を払って他のユーザーを気にしながら国立公園などに行く必要は全然なかったのだ。最近は木は全然植えておらず、むしろ一生懸命切って森を押し返している。
