
ムナグロオーストラリアムシクイとは厳密にはブリスベンやシドニーなどオーストラリア東海岸側にいるグループのみへの和名であり(英名:Variegated Fairy-wren)、パースを含むそれ以外の個体群は独立して英名Purple-backed Fairy-Wrenとなったが和名がなく、仕方なく引き続きムナグロオーストラリアムシクイと呼んでいる。どちらも見た人は2種類カウントされる。

パースの方の英名Purple-backed Fairy-Wrenは警戒心が強く接近が難しいけど、オーストラリア東海岸側のムナグロオーストラリアムシクイ(英名:Variegated Fairy-wren)は特にそんなこともない。

本当に全国にいるノドジロキノボリ。ケアンズからアデレードまで様々な環境と標高をカバーする。
標高といえば、標高が800mくらいあってエアコンがないこの宿では薪ストーブが暖房になる。パースでも一軒そういう宿があり特別珍しくないが、慣れない人に薪ストーブは難しい。もう少し薪を細かく割っておいて欲しいところ。

うじゃうじゃいるヒガシキバラヒタキ。
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ワープーアオバトは国内3亜種に分かれ(ヨーク半島、ケアンズ、ブリスベン)これはブリスベン亜種magnificus。喉のあたりに違和感。

ブリスベン付近は野生のコアラが見られるところだ。メルボルンの方にいる大型で毛足の長い茶色くて可愛くないサザンコアラとは異なり、ブリスベン周辺の個体群は動物園のそれそのものだ。今回は親子連れがいた。

親は眠たくてたまらないが、子供が退屈している図。

マミジロヤブムシクイは全国で見た目が変わり、パースの個体群は独立種にもなった。

道路沿いにいきなりアルバートコトドリ。今回は一度もそのモノマネを伴う歌声は聞かなかったが、姿を見ることは多かった。翌日同じエリアで探しているともっといた。