サイト内検索

AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。オーストラリア産鳥類リストは外国生まれとしては驚異的な現在725種(代表的な図鑑の掲載総数が780種)。多くのTV番組や書籍制作にも関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。

レンタル機器ボランティア活動オーダーメイドツアーメルマガ

お問い合わせフォーム

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文


ご返信には通常最大で48時間をいただいており、通信のできない僻地にいる際はさらにお時間がかかることがあります。僻地に長期いる際はこのウェブサイトのトップページ右下Twitterでお知らせしております。何度も送信をされませんようお願いします。

人気ツアーピックアップ

ケアンズ日帰りバードウォッチングツアーケアンズ総合バードウォッチング5日間ツアーインコ・オウムスペシャルツアーカワセミ8種類スペシャル2泊3日徹底ほ乳類! 一泊二日ツアー

Twitter / 太田祐 公式ツイッター

カテゴリー‘日記’

松山・道後十七文字の殺人 西村京太郎

2006年04月15日
『松山・道後十七文字の殺人』西村京太郎 を読んだ。俳句つながりの人々の間に起きた殺人事件を描く。動機や行動に疑問が残るんだけど…。人はそんな程度の事で人を殺すだろうか。そんな芝居してる余裕があったら…とか。まぁでも最後の急転はさすがです。面白かった。 電車ではなかったね。
全文を見る»»

世界の中心で愛を叫ぶ

2006年04月15日
今更ですが読みました。『世界の中心で愛を叫ぶ』一応「ケアンズ」出てくるし。なんとなくストーリーは聞いてたんだけど原作はかなり違うみたい。そもそもこんな短い話がドラマ化できるのか?と思った。聞いてたラストとも違うし。 ケアンズはこの作品(特にドラマの方らしいが)によって一時期明らかに日本人が増えた。ちなみにニモの時も。
全文を見る»»

ユーコン漂流 野田知佑

2006年04月15日
尊敬する野田知佑の冒険記&エッセイ。あふれる自由と誇り。中学生の時から今まで、私はこの人の思想、行動、言動にどれだけ影響を受けたか分からない。私も一生かけて自分の生き方を貫いていきたい。 イースター休みです。仕事もなく予定もなく。町は行政もお店も何もやっていないから。天気も雨ばかりだから、自然と読書に費やす。
全文を見る»»

イースター

2006年04月15日
4月はイースター休み4連休がやってきます。仕事柄、あまり自分には関係ないんだけどスーパーにはたくさんの関連商品が。キーワードは卵、チョコレート、うさぎ。私自身クリスチャンでもなんでもないんだけど、なんとなく買ってしまいました。ウサギチョコレートを2ヶ。たしかイースターが終わるまで食べてはいけない。 イースターとともに雨期は終わると言われているけど、この二年くらいはそうではない。 追加情報
全文を見る»»

理由 宮部みゆき

2006年04月10日
『理由 宮部みゆき を読んだ。作者名や裏表紙のあらすじから「推理小説」という先入観で読み始めたのが違和感の元だったと感じる。出だしは確かにそうだった。殺人。謎。ただ読み進めても全く話が進展しない。主人公、と呼べる人物が存在せずどんどん登場人物が増えていく。100人はいるだろうか。  (事件はどうなったんだ!)と私はすこしいらいらしながらページをめくり続けた。そしてこの物語が推理小説ではなく「推理小
全文を見る»»

魔術はささやく 宮部みゆき

2006年04月09日
『魔術はささやく』 宮部みゆき を読んだ。これは面白かった。人物が皆実に良く生きている。冒頭の、スピードに乗った語り方は大好き。色々な賞をとった作品らしいが納得。 知人に本を借りてきたので最近は時間さえあれば読書ばかり。自分の趣味でない物も沢山あるけど。 尊敬する作家の野田さんが著書の何かの中で「人生の中で読める本の数は限られている。厳選したい」と 言っていたのを思い出しつつ雨音を聞きながら。
全文を見る»»

4月でも雨

2006年04月08日
降ったりやんだりのぐずぐずした天気です。しかし蒸し暑い…。イースターには涼しくなっていますように。
全文を見る»»

携帯紛失

2006年04月06日
携帯をなくしてしまった…。「動植物」「釣り」更新しました。
全文を見る»»

ぼくの還る川 野田知佑 他

2006年04月02日
有休消化で今日は休み。天気がよいので一人キャンピングチェアーをランクルに積んで海岸へ出かけた。と行っても5分もかからないのだが。途中コーヒーをテイクアウトし椅子を組み立てて海岸で本を読む。ほんとうにたまにしかない休日をこんな風に過ごすので私には友達と呼べる人がいないんだろう。  ケアンズに住んでいて困るのは上質な日本語に飢える事だ。日本語の活字が欲しい。ケアンズの日本人社会は一癖ある変わり者が多い
全文を見る»»

遊牧民のように。

2006年03月27日
片付けました。部屋を。日常の中で、なんとなく所有してしまったものをどんどん捨てる。自分に甘くすれば荷物は限りなく増える。本当に大事なものだけに絞り込んでいく快感。 釣り竿、クーラーボックス、三脚を除けばスーツケース一個に全部入ってしまった。それが私の持っているもの全てだ。 野茂英雄も言っていたではないか。 「持ち物はスーツケース4つに入るだけにしています。あとは自分自身があれば、世界中何処でも
全文を見る»»