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AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。オーストラリア産鳥類リストは外国生まれとしては驚異的な現在725種(代表的な図鑑の掲載総数が780種)。多くのTV番組や書籍制作にも関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。

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カテゴリー‘コンサベーション’

弱ったヒナを見つけたら

2006年09月27日
「巣から落ちた弱ったヒナを見つけた、なんとかしてあげたい」と電話をもらった。どうしても仕事中で出られそうになかったので、所属するFNQ WILD LIFE RESQCUEに連絡するにとどまった。 追加情報 日付 9月 場所 FNQ wildlife rescueはManundaの114Hoare Stセンターがあります。 その他 FNQ wildlife rescue 連絡先は 40
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野生動物保護&リハビリ団体

2006年05月22日
このあいだある人がこのホームページが役に立ったと言ってくれた。 曰く、家のプールでウォータラットが溺れておりどうしたら良いものかと困っていたところ、私のホームページに動物のレスキュー団体の事が書いてある事を思い出して連絡先を控え団体に電話をくれたそうだ。そのときは私は、ビニールひもに絡まって動けなくなっている鳩の救出でセンターにはいなかったのだけどそういう反響は嬉しい。せめて自分の目や耳が届く範囲
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植物園にクロコダイル

2006年04月17日
植物園の池にクロコダイルが出た。看板が立てられ新聞記事に。でもずっと前からいたよ。バードウォッチングで池にはよく行くけど「今日はあのワニどこにいるのかなぁ」って。 追加情報 日付 4月 場所 センティナリーレイク その他 2mくらいのやつ。襲われても死ぬ事はない。
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野生動物介護団体FNQ Wildlife Rescue

2006年02月13日
管理人willieもメンバーである野生動物の介護やリハビリを行っているボランティア団体「FNQ Wildlife Rescue」から会報が来た。12月はセンターに280回傷ついた野生動物が持ち込まれたけど、実際介護が必要な動物の数はその100倍はあるのではないか。運ばれてくるのは鳥が多い。一般の人でも搬送しやすいし、可愛いので情がわくからだ。車にはねられて血だらけになったカンガルーとかをセンター
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