既にメールマガジンやYoutubeなどで報告済みなので主に写真を。通算31回目のヨーク半島・アイアンレンジ国立公園へのツアーが行われた。
キビタイヒスイインコは今年も渋いな、と思ってたら現地研究者によれば昨年より半減しており確認できるのは約100羽のみということだった。彼らが自然に見られた昔を知る者にとっては胸が傷む惨状だ。もっとはっきり言おうか。今の、餌台で命を繋いでいるキビタイヒスイインコを見ても全く嬉しくないどころか、酷すぎて直視していられない。

アシナガツバメチドリ。

エリマキトカゲが同日に2回出現。彼らが秋冬に消えるというのは迷信でありそれはマリーバの、それも特定の道路沿いだけの話だ。

イエロースポッテッドゴアナも2回登場。思うけどこのアイアンレンジのツアーが最も爬虫類を見られるツアーだと感じる。昼間はこうしてトカゲ類が道を横切り、夜は蛇類に替わる。
.jpg)
キミドリコウライウグイスのヨーク半島亜種。

ニューギニアトリバネアゲハのメス。

野外モーニングティー中にエリマキヒタキ。

オーストラリアゴジュウカラ。

ヨーク半島ではオオグンカンドリよりむしろこのコグンカンが多い。
ヨーク半島31回目ツアーのメンバー。80歳男性が辺境アイアンレンジへのツアーにくる気力が凄い。私ならとっくに死んでいるし60でもこういうツアーに行く力が残っているか疑わしい。