雨季のオフシーズンになってやった最初の事の一つはガレージと母屋との間の数メートルの空間に生えている茂みを半減させる事だった。その話はFacebookの方には書いた記憶があるけど、適度な空間の存在は生き物を増加させる。密集した森に鳥がいないのは野鳥ファンなら経験的に感じていることかもしれない。その剪定によってしばらくするとその数メートルは自宅兼民宿ジョンストンベンドでも最も生き物が通過する回廊となり、しかもそれが私のデスクから見えるため大変喜んでいる。野鳥が増え、ヤブワラビーやカオグロキノボリカンガルーがよく通過し

そして先日、ここでは初記録となるボイドモリドラゴン様が通過。林縁で立ち止まってくれたので写真も残せた。ボイドは基本的に国立公園クラスの森でないといない生き物なのでこれは嬉しい。数日してもう一度見かけた。