AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組・書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)、600Club(オーストラリア産鳥類リストが600種類以上ある人の名誉クラブ、日本人初認定)などに所属。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンスなど保有。

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ツアーの違法催行にご注意ください。

日本ではタクシーや観光バスなどが緑ナンバーの車両でないと旅客運送業に使用できないのと同じように、運輸局の審査をパスし旅客運送業認可を取得していることの証であるQナンバーが無い車両や業者でのツアー催行はクィーンズランド州で違法です。

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Qナンバーを取得し旅客運送業の認可を受ける為には、書類審査、経歴審査に続いて旅客運送業法に関する理解を問う学科審査をパスし、各車両も一般車を上回る厳しい安全基準をパスし、商用の保険への加入高額な旅客運送車登録費を納め、そして運輸局が自ら審査する半年ごとの車検、定期的な監査など厳しい基準をパスし続けて初めて認可が更新されます。シートベルトの小さなシミですら運輸局によって「安全上問題が有るので不合格」(笑えない実話)、または「この車はもしもシャフトが折れた際にそれを受け止める構造になっていないから不合格」(欠陥車宣告?)とされたほど厳しい車検も半年ごとにパスしています。これらの各認可取得や保険を維持するにはどれだけ小規模であっても毎年100万円近いコストがかけられており、これは一度きりではなく毎年永久に必要な負担です。

Qナンバーの無い自家用車やレンタカーなどの違法な車両でツアーに参加されもし事故に遭えば、保険も何も適用されず大変な事になるでしょう。自家用車として加入している自動車保険は、無断で商用に使用された車の事故は一切カバーしません。その違法な会社や個人が私的に補償してくれるかもしれませんが、バスツアー運行認可は即日取消され関係者は起訴されるので自己破産されれば逃げられてしまいます。という前に、その程度のプロ意識しかない人に大切な時間や生命を預けるほど皆様は安くないはずです。法律すら守れない人が優秀なガイドであるとは到底考えられないのではないでしょうか。
日本でもJリーグのあるチームが100円で観客を緑ナンバーでない車両で輸送した事が発覚し大きな問題となった事件はよく知られている例です。営業用でない白ナンバーの自動車を無許可で有償運行したとして、道路運送法違反(有償運送)容疑で書類送検されています。つまり乗用車やレンタカーでツアーをしては違法という事はクィーンズランド州でも同様です。
長期に渡り違法と認識しながら無許可営業している悪質な業者もケアンズに存在します。公正な競争と、法秩序の維持と、何よりお客さまご自身の安全の為車両のQナンバー確認は必須です。正規の旅客運送業者であれば通常は会社案内などのページで宣言されているはずです。安全で社会的責任あるツアーの催行ため、車検や身体検査、経歴審査、整備運行状況監査、交通事故以外の傷害もカバーする保険などをはじめ大変な努力が行われており、ツアー料金にもそれらは含まれているとご理解いただければ幸いです。
AAK Nature Watchはバスツアー事業認可(番号Q900496607)を保有する正規バスツアー業者であり、全スタッフが二種運転免許、バス運転免許を持ち、国際的な業務が可能なインバウンドツアーオペレーター認可番号396368を持つ正規インバウンド業者であり、事業者総合賠償保険(加入番号 1608GL7637)や旅客業務用自動車保険(加入番号210303PZBI)によって保護されています。