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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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アイアンレンジ旅行記ー7-8日目 (完) 2008年07月18日

コメント7件 “アイアンレンジ旅行記ー7-8日目 (完)”

  • おおさわ より:

    旅行記、楽しませて頂きました。
    あこがれのアイアンレンジの夢が・・・。でも、ゴミがあっても人がいても、オオケナシフルーツコウモリが見られるのなら、行きたい。
    スクールホリデーの間、どこに泊まるかは、私たちも散々考えました。移動の中継地みたいなところに滞在して、その近辺の地味な国立公園をねらう。間違っても海辺には近付かない。これでなんとかやり過ごせました。

  • willie より:

    ああ、やはり全国的にそういうものなんですね…そう思うといままで巻き込まれなかったのが不思議です。帰宅して、早速スクールホリデー一覧表を手に入れました。しかし、この広い大地にどこからあれだけ人が沸いてくるのでしょうね。ケープヨーク先端なんて凄い事になっていたのではないかと想像しています

  • D.O.D より:

    旅行記アップお疲れ様でした。
    楽しく読ませてもらいました。
    ところで遠征時にはロッドを振らなかったんですか?
    私の方はwillieさんが自然の中で人付き合いに悩まされてる時にとんでもない獲物をしとめましたよ。

  • willie より:

    おおっ何をしとめたんですか?
    一応ロッド一本と少しのルアーを持っていったけど結局一度も手にしなかったですね。おかっぱりの目線から、いても立ってもいられないような場所はなかったと思います。アイアンレンジのガイドにも、「時々一?二匹の魚も釣れる」みたいに書いてあって。それだけかぁ。
    アルミボートを引いた車は沢山見ました。

  • あくあまりん より:

    あ~、あっという間に終わっちゃいました。
    ゴミや人の喧騒に悩まされたとはいえ、たくさんの動物に出会われて、、それにやっぱりあの景色・・すごいですね。
    ロンリープラネットの“ケープヨークへのツアーを行っている業者は非常に多い”という記述は大袈裟ではなかったんですね。
    まるで家ごとキャンプに持っていっちゃうOZはどうかとも思うけど、4WDでいくつもの川を渡ったりなんかして、そうまでして行こうとするパワーはやっぱり凄いと思う。
    日本人ならガンガンにクーラーのきいた部屋のなかで、横になってビール飲みながらの野球観戦がせいぜいでしょ。。
    スクールホリデーの間はどこに行っても子供だらけってのも・・OZの子供たちは楽しいだろうな~ってうらやましいです。だからたくましく育つんでしょうね。
    日本じゃ、今どきキャンプや山に子供の姿はありませんよ。山に行くのは元気な中高年だけで、子供たちはせっかくの夏休みでもみんな塾、塾、塾。ホントかわいそ~です。
    今度は2~3週間ぐらい行かれては?
    タスマニアなんかも楽しそうだし・・カカドゥ辺りもいいな、、って私が行きたい。。。^^

  • D.O.D より:

    「時々2~3匹」って(笑)!
    クロコダイルの方が釣りやすそうですね。
    私のエモノはいつもの場所で泳がせでゴールデントレバリー90cm、7~8kg。
    もちろん岸からですよ!
    以来目標は時々回遊してくる(と思われる)メーターオーバー、20kgクラスを仕留める事になりました。
    実際ヒットして90m位ラインを出された挙句フックを伸ばされてバラシ、という事がありました。

  • willie より:

    先日も、20kg級のGTがかかりはしごを下りておっさんが抱きかかえてランディングという光景を見た人がいます。90cmとは素晴らしい!次はルアーでゲットをお願いします。
    >あくあまりんさん
    カンガルー島ではこんなストレスはぜんぜんなかったけど、もっとも関係なさそうなアイアンレンジでこんな事になるとは思いもよらなかったですね。遠征した、という感覚は未だにあまりありません。なんか、ケアンズにいるようでした。自然もよく似てましたよ。