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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘オーストラリア野生動物探訪旅行の記録’

およそ10回目のダーウィン その5

2017年07月10日
ケアンズにいる亜種に比べてやや小さいと記述されるのがダーウィンのルリミツユビカワセミ亜種ruficollarisだけど、現場では同じに見える。やや色が濃いくらい。 キバラメジロ(Yellow White-eye, Zosterps lutes)。 テリヒラハシ亜種melvillensis。若鳥とはいえ、ケアンズにいるのとは違う。 クロサギは足がカメレオンのような気持ち悪い色。
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およそ10回目のダーウィン その4

2017年07月08日
体感温度50度のダーウィンの夏。スプリンクラーで涼を取るサメイロミツスイ。やたらに黄色っぽいのは幼鳥ということもあるけど、ケアンズのサメイロミツスイはこんな色になることはなくオーストラリア西側の亜種indistincta(なんという名前…)だからだ。 昼間でも歩き回ればポッサムに当たる。ああっこれはフクロギツネのダーウィンの亜種arnhemensisじゃないですか!! 「待ってくれ
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およそ10回目のダーウィン その3

2017年07月05日
マングローブヒタキを見るためにはヌカカとの戦いは避けられない。この時はマングローブ林際に出てきていたのであまり苦労せずに済んだ。肌がやたらに綺麗な東アジア人種はヌカカに刺されると酷いことになるので気をつけよう。あ、ダーウィンのマングローブヒタキはケアンズのマングローブヒタキとは別の亜種alligatorだよ(ケアンズは亜種leucra)。 そのことを言い出すと広いオーストラリアでは亜種だ
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およそ10回目のダーウィン その2

2017年07月03日
ケアンズでは人気のない浜辺にいる野鳥なのがハシブトオオイシチドリ。ダーウィンではその大きすぎる干満の差により満潮時にはチドリも岩の上とかに乗って避難しており、とても新鮮な図。 セアカオーストラリアムシクイの夏羽一歩手前。 未完成の時の方が、鳥らしくモフモフしていて可愛い。 基本的に町中が湿地帯のようなダーウィンではアサヒスズメが住めるような湿った藪がたくさんある。 日本
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およそ10回目のダーウィン その1

2017年07月01日
2016年11月、体感気温が40度以上となっている初夏のダーウィンに降り立った。本来この時期は野外に出るべきでない気候で、一時間ごとに冷房の効いた車内に逃げ込んで呼吸を整えないと気を失うような状態。それでも野鳥は実は多い時期であり、この時期しか行けないということであれば頑張るしかない。 数日間ずっとホテルの駐車場に置いてあったグーグルストリートビューの車。 最初の何日かはダーウィン市周
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ダーウィン滞在15日間 その4

2017年02月17日
ホオグロオーストラリアムシクイのオス、そして繁殖羽であること。テクノロジーの進歩とカメラマンの増加でバーダーの多い場所はこのような僻地においても荒れており、見づらい時代になってきた。 頭部のすみれ色は野鳥の世界でも珍しい色。とりあえずこのツアーの名物なので無事全員見られて良かった。 バオバブの木ことAdansonia gregorii。 種小名のグレゴリーはオーストラリア北部の探検家
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ダーウィン滞在15日間 その3(セアカミフウズラ)

2017年02月15日
オーストラリアの古典映画「クロコダイルダンディー1」への登場で知られる展望台。地平線まで人間も人工物も道も見えませんね。国立公園自体が日本の四国並みに大きく、その広さが丸ごと居住や開発ができなくなっている。 こういう国のフィールドで仕事をしていると、日本を含むアジア的雑踏や混雑が苦手になるのは致し方ないと思う。オーストラリアでは人間一人あたりの面積が世界でも最も広く、一人一人の人間が広い空間
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ダーウィン滞在15日間 その2(コミミイワワラビー)

2017年02月13日
アイアンレンジなどで頑張るよりもダーウィンではズアカミツスイが普通に住宅街に見られる。クレナイミツスイじゃないよ。 ズアカミツスイのメス。 チャールズ・ダーウィン国立公園でノドジロハチマキミツスイ。チャールズダーウィン国立公園とかチャールズダーウィン大学とか名前が凄すぎる。普通に会計とかITを学んでいる学生もいるんだろうが、全員バイオロジストのような気がしてしまう。 近年アカ
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ダーウィン滞在15日間 その1(ムナグロヤイロチョウ)

2017年02月11日
2016年の8月、2件の野鳥案内が重なって私は15日ほどダーウィン一帯で過ごすことになった。もう正確にはわからなくなってきたが、10何回目のはず。ケアンズ以外では最もよく出かけるところでありイコール最も細かく知っている探鳥地とも言える。 ダーウィンというところは不思議な町で、毎回調べるたびにお得なホテルがまちまちである。その結果過去10数回の訪問において毎回異なるホテルを利用しており、町の規模か
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クイーンズランド州6000kmドライブ その9(ヒメキスジミツスイ)

2017年02月04日
内陸部から1000kmを走り、沿岸部の都市ゴールドコーストにやってきた。 ここから毎月一回、海鳥同好会が釣り船をチャーターして沖合の鳥を見に行くということを行っていてそれに参加する。なお悪天候の予報のため直前に一週間延期されたのは以前書いたとおりである。定員10名程度の釣り船で太平洋の外洋、大陸棚の終わるところまで出ようぜということがどれほど無謀なことかわかるだろうか?言い方を変えれば「かなり海
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