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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘オーストラリア野生動物探訪旅行の記録’

リトルサハラ、ラサミ保護区など:カンガルー島旅行記

2008年02月15日
あっという間に最終日となったしまった。最後まで動物探しは終わらないので6:30に宿を出発。カンガルーアイランドウィルダネスリトリートはその時間はレセプションがやっていないので昨晩からチェックアウトを済ませておいた。さて、残された時間を活用すべくレンジャーから聞いたラサミコンサベーションパークへカローラを走らせる。もう慣れたけど、黒カンガルーが出てくる出てくる!雪が降りそうな曇天と寒さの中、この旅で
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マリーラグーンや宿周辺等:カンガルー島旅行記

2008年02月13日
黄色いハリモグラ。見て、このパンキーな様を。これが見たかったんだ。カンガルー島にいるハリモグラは黄色い。繁殖期には一匹のメスを沢山のオスが追いかける「ザ・ハリモグラ・トレイン」というのが見られるそうだ。そんなのがいつか見られたらいいなぁ。 午前中、シールベイのアシカに大興奮した後は特に計画はなかったのでレンジャーに動物探しポイントを相談してみたら、マリーラグーンという所を薦められた。で、行って
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シールベイのオーストラリアアシカ(続):カンガルー島旅行記

2008年02月09日
シールベイはレンジャーによって厳しく管轄されていて、写真のように必ず観察ツアー(一日15回程度)に参加しなければならない。$14くらいだった。このツアー、20年前に始まった時は一日60人程度だったけど現在は800人だ。カンガルー島にこんなに観光客がいるのか、という程次々人やバスがやってくる。20年前は、アシカと並んで写真を撮ったり一緒に寝そべったりできたらしいけど今はダメ。5年前までは5m
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シールベイのオーストラリアアシカ:カンガルー島旅行記

2008年02月03日
今回、一番楽しみにしていたシールベイでの野生のオーストラリアアシカウォッチングへ!すご過ぎ!生き物好きは、ここに行くまでは死んではだめだよ。頑張って写真でお伝えします! きゃぁあ? 可愛いすぎ! きゃぁあ? きゃーっ? 「うぉー」 明らかに、狩りとかじゃなくて遊んでいる。 きゃぁあ? ※カンガルー島の旅行記はこれ以外にも全部で17ページあります。見出し一覧はこちらです。(新しい
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野生ペンギン探しなど:カンガルー島旅行記

2008年01月25日
今日は日没とともに、海から上陸してくるペンギンを探しにいく予定。それに備えて少し昼寝をしようと一旦宿に戻り車を止めるとミラーに可愛いお客様が。 まず鏡で自らの美しさをチェック。 「鏡よ鏡。」 ついでに車内に不審物がないかチェック。 メスはワイパーを難しい顔でチェック。 樹上では仲良く眠るアカビタイムジオウム。平和だ。のびのび生きてるなぁ。 夕方、レンタカーでハンソンベイを目指して出
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ハンソンベイコアラウォーク:カンガルー島旅行記

2008年01月15日
フリンダースチェイス国立公園を昼過ぎに経ち、宿泊先のカンガルーアイランドウィルダネスリトリートも通り越してハンソンベイにあるコアラウォークと呼ばれる場所にやってきた。いうならば、「コアラがほぼいつも見られる私有地」といった所。別にコアラの世話をしているわけではないという。 辺りは見事なお花畑で極楽浄土もしくはハウルの動く城のワンシーンのようだ。 お花畑とカササギフエガラス。ケアンズにもいるんだ
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フリンダースチェイス国立公園:カンガルー島旅行記

2008年01月07日
(三日目午前中) アドミラルアーチやリマーカブルロックを後にして、フリンダースチェイス国立公園管理事務所まで引き返す。朝、パスを買いにきたけど閉まっていたので通り過ぎた所だ。事前情報では、事務所の周りに生き物が色々見られるというので期待して車を降りると、ちょっと困った顔のカンガルーアイランドカンガルーがこっちを見てた。腕が黒い。  管理事務所ではパスの販売の他、様々な展示や物産の販売、カフ
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アドミラルアーチ後編:カンガルー島旅行記

2007年12月16日
(三日目午前中)アドミラルアーチは、崖の上から見ているだけでも感動ものの場所だけど木製の階段により更に海岸線まで降りていく事が出来る。 ニュージーランドオットセイはもうあちこちにいて、一緒にゴロゴロして遊びたかったけど捕まるので我慢した。照りつける太陽光が岩礁に反射して、露出が難しい。-2.0位まで下げて撮ってる。 アドミラルアーチという名前は、このオットセイ保護区の奥にある石門のような所をさ
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アドミラルアーチ(前編):カンガルー島旅行記

2007年12月04日
(三日目午前中)リマーカブルロックから移動し、カンガルー島の端の端、アドミラルアーチまでやってきた。ケアンズでは、感じられないタイプの自然や景色ににしばし時を忘れる。極端に言えばこの海は南極海なわけで、こんなところでは時間を忘れてたたずんでいたいものだ。 双眼鏡をもった年配のご夫人が歩いていたので挨拶すると、すぐ近くのコテージに泊まっていると言う。なんと、こんなところに宿があったとは知らなかったな
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リマーカブルロック:カンガルー島旅行記

2007年11月27日
(3日目朝)昨日一日でかなりの野生動物の収穫があったので3日目はちょっと観光。レンタカーを飛ばしてカンガルー島の名所、リマーカブルロックへ。 一つ問題が。リマーカブルロックへ行くには、フリンダースチェイス国立公園に入る事になるのだけどカンガルー島では全ての国立公園に入場料(パス)がいる。フリンダースチェイス国立公園の入り口付近の道路沿いにその販売をしている国立公園管理事務所があるんだけど朝早過ぎ
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