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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘オーストラリア野生動物探訪旅行の記録’

チラゴー キャンプ一泊二日 その3

2009年08月04日
たき火に見とれて遠い世界に暫く飛んでいたんだけど、「ぶげー」という頭上からの鳴き声ではっと我に返った。生き物探ししないと。オオコウモリが低く飛んでいる波動も感じる。しかし、ぶげーって何だったっけ?とライトで捜索すると、 おおフクロモモンガ... 違っ、明らかに大きく尾の先端が白っぽくない。(白っぽく見えるのは枝です) オブトフクロモモンガだ!( Petaurus norfolcensis)
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チラゴー キャンプ一泊二日 その2

2009年08月03日
まだ15時。とりあえずコウモリの写真が撮れたので、どんどん生き物探しをしたかったけど明るいうちにキャンプ地を決めてテントを設営しておかないと後で面倒な事になるから移動。今晩のキャンプ場は、というか... 「ウチは敷地がすごく広いからさぁ、その辺でテント張って寝ていいよ、$7ね。」 といった場所。しかも着いたときは無人。とりあえずテントを張ってしまって、【誰もいないので勝手に貼りました。日没頃に戻り
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チラゴー キャンプ一泊二日 その1

2009年07月25日
レイクフィールドNP行きが無くなってしまったので、替わりに一人でチラゴーに行く事にした。コウモリもコシジロアナツバメの営巣もシーズンではないので別に今の時期に行く必要は無いのだけど、今なら涼しいだろうしキャンプの用意もしかけた所だったので。あとクロハヤブサがまた来てないかなという淡い期待もあったけど。 チラゴーはケアンズから日帰りツアー(英語)が毎日出発しているように、ある程度の観光地だ。在住者も
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ノーザンテリトリー 残り一気にドン(完)

2009年07月18日
現存する世界最古の川と言われるフィンケ川。どれだけ昔から環境や地形が変わっていないかという話でオーストラリアらしいギネスものだと思う。ただ、あいにくこの時期は水がない。 ハイイロハヤブサやチャバラモズヒタキが見られたシンプソン砂漠からキングスキャニオン周辺にかけて。 野生のラクダの群れもいた。その大きさに圧倒。あれほど大きな動物だとは。動物園じゃなくて、自然環境下でバードウォッチング目線で見
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砂漠の町

2009年07月04日
アリススプリングス。砂岩とアボリジニの町。町を囲む城郭のような岩山にそそられる。私の岩山や岩壁好きはどこからくるんだろう。 寒い!霜降りてますけど!? お客さんが到着するまで一時間程自由な時間が。望遠レンズをもってホテルの近所を散歩。マキエゴシキインコ。 このあいだボーエンだかどこかで見たコシジロミツスイ。顔立ちがミミグロミツスイっぽくてどきっとした。 ミミジロコバシミツスイ。 ミナミコガラス
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待っている方々へ?

2009年06月30日
飛行機から見たオーストラリア内陸部。今回のノーザンテリトリー各地への旅行はプライベートではなかったので大人の事情でこれまでのような旅行記にはする事が出来ません。また、ズームなしのコンデジでしか撮る暇がなかったので風景写真を紹介するにとどめますね。 荒涼を絵に描いたような景色に興奮しまくり。火星の様子、といっても通じそうな雰囲気がある。ケアンズのような緑の海から空を飛ぶ事たった2時間程度で緑果て
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シドニー旅行記7 涙雨(完)

2009年04月26日
不気味な宿で眠りについた昨夜。何時間くらい経っただろう、とても息苦くはっと目を覚ました。やだなやだな、こういう時に時計を見たら午前2時ちょうどとかに違いないから見ないでおこう。というか体が動かない気がする。うーんうーんやっているうちに何とか再び眠りについた。ちなみに、私が夜に目を覚ますなんて事はほとんど記憶にない。震度5の地震があったらしいときも、観測史上最強のサイクロンが通過して行ったときも何も
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シドニー旅行記6 海上探鳥二日目 後半

2009年04月25日
二日間かけて移動した船は、GPSで見るとシドニー西方の海上に浮かんでいる。このままシドニーへ戻ってくれれば楽なんだけどな。出港地アラダラの港からシドニーまではバスで5時間かかる。さぁ最後半日。 悪巧みをする二人。その収穫が... あらまぁ。 まだまだ新しい種類が出る。ハシボソミズナギドリ。 ニュージーランドミズナギドリ。 ハジロミズナギドリは特徴的なウロコ模様。昨日からちらほら出てたけどよう
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シドニー旅行記5 海上探鳥二日目前半

2009年04月24日
外洋に浮かぶ船での二日目の朝。今日もいい天気になりそう。まだ黄金色の灯りの中、マユグロアホウドリが海面近くを飛ぶ。 朝焼けに染まるバンクス号の二階デッキ。海鳥は基本的に低い所を飛ぶので、撮影のため1階デッキにいることが多かったけど見通しがいいのは二階。でも...時化たときはここにいると落水者が出そうだ。 ミナミミズナギドリ! カオジロウミツバメ! 最初出たときは喜んで100連射くらいした
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シドニー旅行記4 海上探鳥開始

2009年04月21日
狭い船室の二段ベッドの中。目を覚ますと朝の5時半だ。まだ真っ暗だろうなとおもいながら船室を出た所にある8人部屋を通り抜けると大半のベッドはもぬけの殻。おおっ!?階段を上がった所にあるラウンジに行くと、既に完璧に食事が用意され、そこももぬけの殻。おおっ!?デッキに出て見ると、まだ外は暗くて何も見えないだろうに待ちかねたバーダー達が既に海上を擬視している。気合い入ってるなぁ。 ラウンジで朝
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