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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘オーストラリア野生動物探訪旅行の記録’

リマーカブルロック:カンガルー島旅行記

2007年11月27日
(3日目朝)昨日一日でかなりの野生動物の収穫があったので3日目はちょっと観光。レンタカーを飛ばしてカンガルー島の名所、リマーカブルロックへ。一つ問題が。リマーカブルロックへ行くには、フリンダースチェイス国立公園に入る事になるのだけどカンガルー島では全ての国立公園に入場料(パス)がいる。 フリンダースチェイス国立公園の入り口付近の道路沿いにその販売をしている国立公園管理事務所があるんだけど朝早過
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夜行性動物探し:カンガルー島旅行記

2007年11月24日
(二日目最後)簡単な自炊の後、夜行性動物探しの準備をする。持参したのはバッテリー内蔵の簡単なスポットライトとLEDヘッドランプ。あとカメラか。日没後に、同じような動物探しする人くらいいないのかしらと思ったけど見かけなかった。  土地勘も情報もないので、宿泊先のカンガルー島ウィルダネスリトリートの裏を歩いてみる。熱帯雨林のケアンズにて同じような事を仕事としてしてるんだけど、森の種類が根本から違うので
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キングスコートからダックラグーン、宿へ;カンガルー島旅行記

2007年11月10日
(二日目まだ続き)キングスコートでの買い出しを済ませ、ようやく出発する。街をちょっと出ると、噂に聞く制限速度110kmの道路がどこまでも続く。島の反対側にある今日からの宿までそろそろ向かわないといけないのだけど、空港からキングスコートに来る途中も気になった「ダックラグーン」の標識で舗装道路から外れる。だって気になるんだもの。未舗装道路をがたがた走っていると、早くもハリモグラ登場。 でも、噂に聞
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キングスコートの街:カンガルー島旅行記

2007年11月05日
(二日目続き)キングスコート空港からようやく出発し、まずは島一番の街キングスコートへ向かう。車窓からもクロウタドリやズグロトサカゲリの模様が違うやつ等を見ながら約15分。海辺の小さな街で、奇麗な海と間低い建物ばかりの町並み。やや起伏のある中心部。ランチのためどこに入ろうかと見回したけど、飲食店は2件しかないようだ。そのうちの一つ、ライトハウスカフェではキングジョージホワイティングというキスの仲間を
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キングスコート空港:カンガルー島旅行記

2007年10月20日
(二日目続き)さすがプロペラ機だけあって、機内はうるさいし揺れるしで、田舎ヘ行くんだという感じ。何しろ20分のフライトなので常に陸地が見えるような高度を飛ぶ。カンガルー島はオーストラリアで3番目の大きさを持つ島で、良く言われるのが東京都の面積の2倍。適当に動き回るには結構大きな島だ。いよいよやって来た。基本的に予定は未定。ついてから考えようと思ってた。観光情報なら掃いて捨てるほど溢れているけど、私
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アデレード市内:カンガルー島旅行記

2007年10月17日
(二日目)朝起きるとアデレードは寒い!ケアンズに慣れ親しんだ体が引き締まる気がした。今日は昼前の便でカンガルー島に移動するので、午前中少し開いている。とりあえず荷物をフロントで預かってもらい、通りに出てみた。 さて、何の土地勘も予習も地図もないのでどこをどう歩いたらいいやら。見回すと、遠くにHILTONホテルが見えたので、逆方向に進めば町から離れるだろう程度の考えで歩き出した。なんだか、各家に塀
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ケアンズからアデレードへ:カンガルー島旅行記

2007年10月15日
(一日目)自己負担は約半額くらいで南オーストラリア州アデレードに行ける事になった。野生動物が目的で日程も短いので自由に使える日はカンガルー島に滞在する事に。右も左もわからない大陸に放り出されて彷徨うよりは、島に限定した方が攻めやすいだろう程度の企み。図鑑を見てると、珍鳥も色々いるみたいだけどそこまで追っかけていられる程時間がない。さしあたり野生のコアラ、オーストラリアアシカ、ニュージーランドオット
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そろそろ限界ですね。もう。

2007年09月25日
久々にまともに雨が降った。せっかくケアンズに旅行に来てグレートバリアリーフに行った人には残念だけど、たまには降ってもらわないと。 この2ヶ月近く、もともと週休二日のはずが週休一日もしくはそれ以下になってしまった。手当はもちろんあるんだけど、私はがんがん働いて稼ぐよりは最低限だけ働いて残りの時間は自然の中で無言でいたり、動物を見ていたいタイプだから当然いろいろ衝突が起こる。 社長から「まだ若いん
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イーチャム湖とバリン湖(後編)〜オーストラリアの全ての野生動物を求めて

2007年06月28日
(前編、中編から続く)レイクバリーンを一周するハイキングコースは約6kmある。普通に歩いても1.5時間。私の場合はバードウォッチングしながらなので大体平均タイムより2倍時間がかかる。  紅茶とスコーンが有名で、私も良く行く湖畔のティーハウスからちょうど対岸地点からの眺め。ここまで歩いてくる間、誰一人見かけなかった。対岸のティーハウスには観光バスを含め沢山の人がいるんだけどね。 野鳥に関しては、
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イーチャム湖とバリン湖、キャンプ(中編)〜オーストラリアの全ての野生動物を求めて

2007年06月25日
(前編から続く) 遠い意識の中で、車の天井を鳥が突くような断続的な音がしている。そのまま眠り続けたが、何時間かたってついにしかたなく起き上がる。この音は何だろう?雨音にしては強すぎる。窓ガラス越しに外を見るがそれほど強い雨ではない。外に出てみると、音の正体は時折吹く強風で木がしなり、その時に大量のしずくが一斉に車に降ってくるからだとわかった。 さて、すっかり目を覚ましてしまった。とりあえずお
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