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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘日記’

四駆でしか行けない展望台

2015年10月17日
8月頃の話。『日本インコオタク界の頂点に立つお方』(引用であって私の表現ではありません^^)とご友人達がアウトバックの玄関ジョージタウン訪問。 そろそろ最高気温が35度を超え始め、個人的にはアウトバックシーズン終了。今年も楽しかった。 来年は抑えめの予定ながら、再来年は充実しすぎて時々気を失うかもしれない。
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建物ごと引っ越す

2015年09月23日
最近は人間が急増してあまり行われなくなったけど、オーストラリアの都市部以外では家ごと、建物ごと引っ越すことは特別珍しいことではない。 地震が無く国土のほとんどの地域では台風の心配も無いオーストラリアの建物は至極軽量で、ジャッキで簡単に持ち上がりトレーラーの荷台に乗ってしまう。こういった引っ越しは現在では深夜にパトカーの先導の元で行われているので夜に出かける機会のない私はすっかり見なくなった。
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辺境路線、サバンナランダー号

2015年09月13日
1960年代のディーゼル機関車が牽引し、そのレトロきわまりない外観内装と、ほとんど人類が暮らしていない辺境を走ることで人気(?)のサバンナランダー号を内陸の村で捕捉。 この列車は一週間に数便しか走っておらず、また限りなく無人に近い地帯を走っているので出庫直後のケアンズ駅付近で見なければ普通の人生を送っている人々には見かける機会はない。 ロゴは老カンガルー。 サバンナランダー号は車掌が色々
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アサヒ足上げ

2015年08月30日

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ケアンズのマングローブ林

2015年08月10日
ヌカカやヤブ蚊の巣窟ながら、たまに行けばやはり美しいと思うのがマングローブ林。 マングローブはケアンズが位置するオーストラリア北東部が最も世界で種類数が多く、マングローブの起源はこのあたりではないかとされている。日本との共通種も多くそういった楽しみもある。
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曲がった木

2015年08月02日
何があったかわからないけど、大きく傾いたまま成長を続けている木。 林床がスピアグラスでユーカリが点在。オーストラリアの原風景、オーストラリア版の里山ともいえる。ここにあとカンガルーやオウムインコがいれば(いるけど)風景として完成する。
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ゴールズブラフ・バレー

2015年07月24日
ケアンズの近く。大型国立公園であるウールーヌーラン国立公園の一角。 ケアンズから近いのにあまりヒトケのない場所の一つ。特に同類、同方向であるバビンダボールダーズやジョセフィンフォールズの賑わいと比べると。 水と緑に溢れるケアンズに長くいるせいか、私はあまりこういったウエットな世界にもう魅力を感じないが、家族連れやイヌ連れにはいいのかと。あ、イヌは国立公園だからダメだ。釣りもダメよ。 ケア
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とうがらし梅茶ダンス!

2015年07月21日
コシジロインコのアサヒがとうがらし梅茶ダンスをお送りします。
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野生化した馬や牛の群れ:ブラックマウンテンロード

2015年07月17日
うおっ! 野生化した馬の群れ。ここはキュランダ近くとアサートン高原北部をショートカットするブラックマウンテンロードだ。実際は悪路なので倍の時間がかかり“ロングカット”だが。それに途中の五叉路でだいたいの人が道に迷う。 先頭の草食っているウマ、妊娠してない? ブラックマウンテンロード完走の記録。 山中でご飯を食べる人。一日山の中で誰にも会わず、誰ともすれ違わず。
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アンティーク巡り

2015年07月08日
オーストラリアのど田舎や古い建物や家具が大好き。 これは凄い。半日萌え死にしてきた。 古き良き、暖かき時代。 こういう窓ガラスにも弱い。 木のものにも弱い。 ああもうダメ… 早くこんな家に住みたい。 なんか背格好が私に似ている。
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