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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘日記’

やはりサンタは飛んでいった

2015年12月26日
(実際のスクリーンショット) クリスマスの夜、今年もやはりサンタはケアンズ上空にあらわれてレーダーに写っていた。昨年とは進行方向が太平洋上→内陸方面と逆になっている上に、サンタ一行の外見も違っている。使い回しでは無くて毎年制作し直している辺りに気象庁のスタンスが覗われる。 それにしても画面の緑色の所は雨。現在のケアンズの湿度は96%と画面右に表示されている。もう雨期なので隙間無く徹底し
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今年もサンタはアメダスに捕捉されるのか

2015年12月24日
ケアンズでは天気予報が実用レベルに達していないため、「今、周辺で雨が降っているのかどうか」をレーダー(アメダス)画像で確認する習慣を持っている人が多い。それでは予報にはならないんだけど、とりあえず近い未来(30分ー1時間程度)雨が降るかどうかはだいたい分かる。 昨年のこの時期、いつものようにレーダー(アメダス)を見てみたら (実際のスクリーンショット)全長150kmはあるであろう巨大サンタ
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散歩

2015年12月10日
ケアンズの海岸通りをおしゃべりしながら通り過ぎる女性の肩に… なんか乗ってる!!
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『ガイドブックを見て参加』

2015年12月02日
『初めてのオーストラリア旅行で、ケアンズでの自由時間が一日半あったので、 何をしようかとガイドブックを読んでいると、太田さんの探鳥ガイドが紹介されていました。 山や沢登りが好きな私ですが、野鳥に関しては全く無知の部類。 ただ以前から興味があったので、渡りに船的な感覚で参加しました。 結果は大満足! アオバネワライカワセミやナンヨウショウビンなど、ケアンズ近郊で見ることのできる カワ
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ごにょごにょいうアサヒ

2015年11月21日
なんだろう、そのお婆さんのような声は…。だれのコピー?
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新しい机

2015年11月06日
新しく大きめの勉強机を買った。といっても何ヶ月も前の話をしているが。 ←ちなみにその机はケアンズの隠れ家カフェにても使用されているものと全く同一。 赤い椅子は気持ち悪いので黒い椅子版にし、その椅子達はダイニングで使うことにした。 作業スペースが広がると、プロジェクトごとにいちいち片付けなくて良いので快適。
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『自然を愛し、保護をしていこうという強い姿勢が無ければ、やっていけないお仕事』

2015年10月23日
『長文、失礼致します。 10月9日から1泊2日で、バードウォッチングに参加しました。 夫婦ともども鳥好きで、新婚旅行でオーストラリアを訪れました。 結婚前にテレビ番組で、オーストラリアの野生のセキセイインコを観てから、新婚旅行は絶対にオーストラリア!と、決めていました。 後に知りましたが、この番組編集には太田さんも携わっていたんですね♪ 緑豊かなケアンズと同じ地続きと
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四駆でしか行けない展望台

2015年10月17日
8月頃の話。『日本インコオタク界の頂点に立つお方』(引用であって私の表現ではありません^^)とご友人達がアウトバックの玄関ジョージタウン訪問。 そろそろ最高気温が35度を超え始め、個人的にはアウトバックシーズン終了。今年も楽しかった。 来年は抑えめの予定ながら、再来年は充実しすぎて時々気を失うかもしれない。
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建物ごと引っ越す

2015年09月23日
最近は人間が急増してあまり行われなくなったけど、オーストラリアの都市部以外では家ごと、建物ごと引っ越すことは特別珍しいことではない。 地震が無く国土のほとんどの地域では台風の心配も無いオーストラリアの建物は至極軽量で、ジャッキで簡単に持ち上がりトレーラーの荷台に乗ってしまう。こういった引っ越しは現在では深夜にパトカーの先導の元で行われているので夜に出かける機会のない私はすっかり見なくなった。
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辺境路線、サバンナランダー号

2015年09月13日
1960年代のディーゼル機関車が牽引し、そのレトロきわまりない外観内装と、ほとんど人類が暮らしていない辺境を走ることで人気(?)のサバンナランダー号を内陸の村で捕捉。 この列車は一週間に数便しか走っておらず、また限りなく無人に近い地帯を走っているので出庫直後のケアンズ駅付近で見なければ普通の人生を送っている人々には見かける機会はない。 ロゴは老カンガルー。 サバンナランダー号は車掌が色々
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