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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘日記’

地元マランダ周辺を紹介

2018年04月22日
マランダの代名詞であるマランダホテル。一階が酒場と食堂、二階が簡易宿泊所というオーストラリア伝統のパブスタイル。完成は1911年であり現役のオール木造建築としては一説には南半球最大だという説もある。食堂はその名も「1911年レストラン」。味は正直なところ普通だが、雰囲気や値段はいい。現代ではありえない内装は一見の価値あり。マランダが誇る建造物である。いつか宿泊もしてみたい! マランダホテ
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やっぱりアンティーク。とトロッコ列車

2018年04月16日
古い木の建物やアンティークが好みの私。一般的にアジア人は近代的なマンションを好むとされるけど、その辺からしてももう全然アジア人の頭ではないのかもしれない。好むだけじゃなくて実際に住んでるし。 アサートン高原にはこういったアンティークを集めた時代村がハーバートンにあり、もはやそこも自宅から30分程度の近所となった。今回は母を連れて行った。これは昔の小学校。 のんびりした時間が流れ、自然が
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自宅でキノボリカンガルー

2018年03月23日
2017年の8月から9月にかけての頃、15年ほど暮らしたケアンズ市を卒業して車で70分ほど垂直方向に移動した山の上、あのアサートン高原へ移住した。確かに不便にはなるが、毎日ケアンズ市内に用があるわけでもない私にとって便利さよりも快適な気候と桁違いに広い土地、何よりも圧倒的な野生動物や野鳥の量を持つ土地への移動は時間の問題だったと思う。周囲は、私がもっとジョージタウンみたいなアウトバックに移ると思っ
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熱帯雨林と渓流と干潟

2018年03月09日

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ケアンズにおける写真撮影の手伝い

2018年02月05日
昔からテレビ局やメーカーの商品撮影の手伝いの仕事が定期的にある。私のところに来るのは主に森だとか鳥だとか丘と大木だとか、そういうのだ。事前にコンテみたいなのがあって『こんな雰囲気の場所知りませんか』というパターンの場合はだいたい「知ってますよ」と言える。 これなんか好きなセットだけどね。 森を探しているケースでも、本当の手つかずの森よりもこれくらいの二次林、というか公園に毛が生えた
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鳥を使ったプロモーションビデオ制作

2017年09月13日
世界的なカメラ普及で最近はアマチュアでも結構立派な機材を持っているけど、プロモーションビデオ制作などプロの本気の作品作りに使用される機材は桁が違っている。何かの武器か、オービスのようだ。 カメラ本体だけでなく、周辺機器が多いのがアマチュアとプロとの違い。この三人組は合計300kgの機材を持ってきた。カンタス航空なら追加料金さえ払えば一人100kgまでの輸送が可能だ。なおケアンズで更に100k
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リゾートな仕事

2017年08月30日
たまにメディアの仕事も受けている。ケアンズ近郊に限らず、ケープヨークからダーウィン、シンプソン砂漠、クリスマス島までカバーしてマイクロバスや4WDが運転できオーストラリアに詳しく、「風邪なんて引いたことがない」という頑丈な男は結構便利だと思う。 オーストラリアでは自然が有り余っている。ごく一部の観光地だけ外せば、アウトドアは無限に無人である。 一見ちゃんとした写真のようだが
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備品を更新してます

2017年08月28日
AAK Nature Watchでは絶え間なく備品の更新をしている。 最近の100点満点はこのGME製の5W出力の小型無線機。狭い日本では0.1Wの無線が免許登録なしで使える最大だが、世界で最も人間が暮らしていない国であるここではその50倍、5Wの無線機を自由に使うことができる。それは同時にそれほどまでに野生な土地だということだ。 これまでも無線はいくつか持っていて僻地での野鳥調査キャンプでは
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マリーバ・ヘリテージカフェ

2017年06月19日
マリーバのインフォメーションセンターを奥へ進むと、そこは現在2016年後半からカフェとして営業している(16時まで)。 注文したものを待ちつつ、開拓時代のディスプレイを楽しめるのもポイント。 ビーフラザニアがお気に入り。 ケーキ類も充実。 ケアンズでは高すぎる人件費と家賃、少ない人口で飲食店はすぐ潰れるか、著しく劣化するので気に入ったお店は積極的に支援しないと、墓標が増え続ける
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戸棚にアサヒ

2017年06月13日
アサヒは元気にしてますよ。
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