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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘コンサベーション’

キャノピーウォーク

2007年10月04日
ケアンズ周辺に新アトラクション登場の気配。熱帯雨林の樹冠を見下ろすキャノピーウォーク。 まぁ既にディンツリーにほぼ同じものがあるんだけどね。今回はパルパーストーンハイウェイ近くです。(イニスフェルから車で15分位) 具体的な場所については、こちらの記事でいろいろ紹介した所です。
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ケアンズ探鳥会の探鳥会

2007年09月19日
私が良く行くケアンズの探鳥会(特に名前はない)は平均年齢は50歳はいっているだろう。私はかなり浮いてる。日本人だし(他には1人しかいない)年もそこまでいっていないし。メンバーの1人がアサートン高原奥地、標高1000m近くに土地を買い、そこのお披露目ということではるばる2時間かけて行って来た。 集合7:30は早過ぎだよ…。朝4時台に起床。 でも、2度と行く機会がなさそうな所だったからか、結構沢
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バードウォッチングとツーリズム

2007年09月09日
博士号過程の学生、エディーの研究テーマはバードウォッチングとツーリズム。以前からいろいろと相談に乗ったりしてたんだけど、今日届いたのは10ページくらいある質問の嵐。 英語だし(当たり前だけど)。回答する方も大変だ。 これまでの彼の傾向からすると、回答に対してその5倍くらいの質問が返ってくるんだ。それはそれで楽しいけど。 でもああいった研究を院生として出来る事は羨ましいし、オーストラリアには鳥類
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機内誌に採用のお知らせ

2007年08月23日
ケアンズEye!では、この度日本?オーストラリア間のカンタス航空やジェットスター航空の機内誌に於いてバードウォッチングに関する見開き2ページのカラー特集に写真や記事を提供する事となりました。 自分の写真や資料が出版物や講演などに使われている事はこれまでもありましたが、今回は年間にするとおよそ100万人の方々の眼に触れるとの事。日本?オーストラリア間のカンタス航空やジェットスター航空をご利用され
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ジュゴンの存在

2007年07月28日
有袋類を除くと、オーストラリアの数少ない固有の哺乳類ジュゴン。実は沖縄でも見られる事をご存知ですか?しかし、その数は日本哺乳類学会によるとわずか50頭以下とも言われています。更に今、ジュゴンがたびたび目撃される海域にアメリカ軍の基地が建設されようとしています。笑えるのが、それを援助している沖縄県が自らその海域を「自然保護指針ランク1」に指定している事です。 ”ジュゴンは世界で約10万頭が生息してい
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ワイルドライフレスキュー会報

2007年07月18日
最新号が出ました。ホームページがかわりダウンロードできるようになったので興味がある方はどうぞ。 FNQ Wild life rescueは傷ついた動物の搬送、介護、リハビリを行っているボランティア団体。Willieもメンバーです。24時間連絡先 (07)4053-4467、ダメならば(07)4093-9277、更にダメならば0403 397 046までお電話ください。
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緊急事態宣言

2007年06月14日
近年、世界中で大きな問題となり、全く対抗手段が見つかっていないカエルツボカビ症の日本への侵入が初めて確認され、侵入緊急事態宣言がWWF、日本野鳥の会、日本動物園水族館協会など多数の団体/学会から共同発表されています。 遅ればせながらケアンズEye!では、オーストラリアでも猛威を振るっているこの感染症が私の生まれ育った日本の繊細で美しい自然を破壊しないよう、日本にお住まいの方々にこの場を借りて改め
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動物調査ボランティア

2007年06月14日
すでに何度か紹介しましたが、ジェームスクック大学の動物調査にお手伝いに行ってきました。ケアンズでは、世界遺産やら国立公園のまっただ中をハイウェイが通っている場所も多く、道路では残念な事に多くの動物が車に撥ねられ倒れています。 そういった場所で、森と道路の間に効果的な仕切りがあれば、人間と動物の間で住み分け(ゾーニング)が可能になります。研究では、動物がどういったフェンスを越える事が出来るかという
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ヒナを拾わないで

2007年05月28日
この画像は、日本野鳥の会が配布している「ヒナを拾わないで!!キャンペーン2007」です。以下は日本野鳥の会ホームページからの引用です。(一部表現を変えた所があります)  ヒナはまだ上手に飛べない状態で巣立とうとし、失敗する事があります。そういった場合、親鳥がエサを運んだり、安全な場所へ導いたりして育児が継続している場合が多いのです。あきらかに怪我や病気とわかるもの以外を、巣から落ちた・迷子だと思っ
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救出

2007年05月08日
市内中心部で、けがをしているオナガテリカラスモドキの子供を発見。ガラスにでも激突したのか飛ぶ事も歩く事も出来ない。このまま放っておいて生きて行ける訳がないので捕獲する。 もちろんすぐに所属する野生動物の介護リハビリ団体に連絡するが、今日は祝日だ…。なかなかメンバーが捕まらない。基本通り、段ボールにオナガテリカラスモドキを入れておくと大騒ぎして逃げようとする。体力を消耗させる訳にはいかない。左手で掴
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