ブログカテゴリー


AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


人気ツアーピックアップ

ケアンズ日帰りバードウォッチングツアーケアンズ総合バードウォッチング5日間ツアーインコ・オウムスペシャルツアーカワセミ8種類スペシャル2泊3日徹底ほ乳類! 一泊二日ツアーレンタル機器

問い合わせフォーム

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

1+5=? 


カテゴリー‘コンサベーション’

ツル一斉調査 ボランティアの日

2015年10月26日
ケアンズ周辺では年間を通じて様々な市民団体や研究団体が動物調査ボランティアを必要としている。日帰りのものから数日間泊まり込みのものまで。過去記事の通りでいろいろな所に極力参加しているけど、私の他に日本人が居たのは少なくとも思い出せる範囲では過去にたった一回、一人だけ。 ケアンズの動物を見せることで生計を立てている人や収入の一部を得ている人は、そういった場にたまには参加する義務に近いものがある
全文を見る»»

渡り鳥のいる所でイヌを走らせないで

2015年10月09日
毎年9月頃になると、北半球から小さな渡り鳥たちがケアンズの海岸に越冬のために遙々と飛来する。数千キロにも及ぶ命がけの旅を経てたどり着いた越冬地でもこうして全く不必要に、ペットの遊びのため追いかけ回され消耗し、間接的に命を落とす。渡り鳥のいる海岸でイヌを走らせないで。 公式にイヌを走らせていいグラウンドや公園はケアンズにいくつもある。イヌたちはそこへ行けばいいが、野生の渡り鳥は海岸以外に生きて
全文を見る»»

10月2日から5日 鳥類調査ボランティア

2015年09月29日
10月2日早朝から5日午後の四日間、内陸部へ鳥類調査のボランティアへ行きます。もし一緒に来たい人がいればご連絡ください。キャンプです。
全文を見る»»

ツル一斉調査2015

2015年09月10日
延期されていた2015年度のツル一斉調査(ボランティア)が急遽9月12日午後に行われることに。動物のためになることをしたい人や、動物の為になることが普段出来ていないと思う人は参加して下さい。特に望遠鏡が不足しています。 一斉調査のため、アサートン高原全域に散らばってのカウントです。簡単で快適な調査地点から、強風が吹き荒れ寒くて鳥は遠い困難な調査地点まで経験と能力に応じて振り分けられます。
全文を見る»»

身辺整理最終段階へ

2015年07月13日
毎年大量の荷物を地元の慈善団体に寄付してきたのはこれまでも度々書いているとおり。身辺整理も最終段階になって、残っていたものは一部海を越えて寄贈させてもらった。海外発送送料はかかるけど。 ①オオコウモリ関係はオオコウモリ研究者の大沢家へ。これ以上ふさわしい寄贈先は世界中にどこにもないでしょう。 ②鳥グッズ関係は飼い鳥NPOのTSUBASA(日本)へ。これも、最高の引取先かと。代表の松本さんは
全文を見る»»

不要品の寄贈

2015年03月31日
過去数年、2−3年おきに溜まった不要品をFNQワイルドライフレスキューという、自分も会員であった野生動物救護リハビリ組織のフリーマーケットに寄贈してきた。 私は徹底して物を持たない主義なので、数万円で買ったような物でも必要がなくなった・愛情がないものはポンポン捨てる。FNQワイルドライフレスキューでは今後しばらくフリーマーケットの予定がないので救世軍ケアンズに寄贈するよう勧められたのでそうしてみ
全文を見る»»

カンガルーの耳掃除サービス発見!

2014年12月12日
決まった場所で待機していると、掃除魚(クリーニングフィッシュ)と総称される、大形魚の体表や口内の寄生虫を食べる習性をもつ魚類がやってくる映像は有名。掃除をする側が魚ではなくてエビの場合はクリーニングシュリンプと呼ばれる。 先日撮影できたのはクリーニングバード?明らかに心地好さそうなオオカンガルーの群れおよそ20匹を順番に回り、耳掃除をしていたのはツチスドリで最大3羽はいた。長年オーストラリア
全文を見る»»

フクロムササビ特集

2014年11月13日
自然科学保護区「ヨーカ」での鳥類調査の1日が終わる。オージーによる必要以上に手の込んだキャンプディナーのあと周辺で夜行性動物を探す。この強烈なアイシャインは希少なフクロムササビ亜種minorのものだ! ←時間がもったいない。時間がもったいない。ああ時間がもったいない。 私は食べることに対して栄養だけはしっかりとれていればそれ以上の情熱や関心がないので、せっかく一般が立ち入ることがで
全文を見る»»

野鳥生息調査キャンプ三日間

2014年11月01日
1年ぶりのヨーカ自然科学保護区。オーストラリアの本来の植生を見事に残した美しい保護区である。全体的に昨年よりも案内標識や設備が整備され、かなりの基金が投じられていることが感じられる。これから三日間野鳥の生息調査を野宿しながら行う。 調査本部となる建物も新しい屋根、雨水タンク、ソーラパネルと簡易的な照明、地図などすべてアップグレードされていた。これは誰かナチュラリストの寄付によるものだという。
全文を見る»»

三日間ボランティアへ

2014年10月17日
昨年に引き続き、Bush Heritage(里山自然遺産)財団にて三日間山中でキャンプをしながら鳥類調査のボランティアに行く。本当は一週間近く続くのだけど、さすがに私の世代では仕事をせずに一週間ぶっつづけで泊まりがけボランティアをして過ごしていられる程は余裕はないが、部分的だけでもおおいに助かるというので二年連続で参加。以下は昨年の様子。 水も電気も届いていないので中級者以上向けのキャン
全文を見る»»