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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘コンサベーション’

あのセスジムシクイ調査2017度 日程決定

2017年02月01日
過去数回行われているオーストラリア野鳥の会を母体としたセスジムシクイ二種類の大規模調査。2016年は私も二週間の日程でボランティア参加し(行き帰りの日数を含めると3週間)その大半を全22回かけてブログにアップした。過去数回の調査の中で最もセスジムシクイが確認され、「しばらくは調査はない」と言われていたが結局今年もするようで。 その日程とは6月10日頃から7月上旬にかけて。 なぜこんな長期で過酷
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9月、10月に多少の空きが出ています

2016年08月06日
↑ハジロオーストラリアムシクイ(クィーンズランド州南部) 一旦は全て埋まっていましたが、キャンセルで9月、10月に多少のスケジュールの空きが出ています。タスマニアを除きほぼオーストラリア全土がベストシーズンと言える春にあたり、ご都合が合いそうな方がいらっしゃいましたらお問い合わせください。  ① 9月24日から29日にかけて  ② 10月19日から22日にかけて なお①の方は野鳥写真が
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5月、AAK Nature Watchはボランティアのため休業しています

2016年05月03日
5月は一週間メルボルンでガイドをし、その後三週間オーストラリア野鳥の会が主催する野鳥調査を支援するため僻地に滞在している予定。何かあれば今すぐお知らせを。出発後はあまり対応できないと思われます。 なぜなら携帯電話やインターネット環境がないといった可愛いレベルではなく、食料20日分(!)、水60L、車の屋根に予備のガソリン30Lと二つ目のスペアタイヤとコンプレッサーを積んでアボリジニ居住区の原野で
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鳥類調査キャンプのオマケ映像

2016年03月23日
お馴染みの高台からの眺め。4WDでしか来られないし、パンク覚悟が必要。私はフルサイズのスペアタイヤの他にパンク修理セットやエアコンプレッサーまで車に積んでいる。あるアウトバックの鳥類調査では「スペアタイヤ2個と修理セット、エアコンプレッサー、ガーミンGPS、水40L」などが義務装備とされていたが、知人は100L積んでいた。チェーンソーを要求されることもあり、私も一応チェーンソーの講習を受け単位
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ツルの一斉調査

2016年02月27日
翼開長が最大で2.5mもあるツルの大群は壮観。 ネグラとなっている湿地に夕方集まってくるオーストラリアヅルやオオヅルをカウントする調査。ところが、かなり早めに現地に着いたのに、同時に1000羽を超えるツルが飛んできて調査チームはパニックに。しかし急いで調査を立て直す。 ネグラ入りというか、まだおやつの時間なのに趣旨が変わってしまった。どうも、近くの広大な農地でエサを採っていたツルの
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アウトバックの夕暮れ

2016年02月23日
東京23区の二倍の広さを誇るアウトバックの私有地に太陽が沈む。画像は無編集、無加工。 この高台から地平線までのあいだで、360度人口はゼロと推測されるという。オーストラリア最大の個性とはこういったところにある。そこでは人間一人の存在が大きな物となり、計り知れない開放感がある。 夕涼みがてら談笑する鳥類調査隊。充実し、皆幸せそうです。黄金探しに関する昔話が面白すぎてここでは書けない。
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セスジムシクイ調査員募集

2016年01月02日
2016年5月1日から31日までの一ヶ月間、オーストラリアの辺境各地でキャンプをしながら岩山を毎日4時間歩いてセスジムシクイの調査を手伝ってくれるボランティアを募集中です。そんな人間いるわけないだろう、と思いつつも。私も上旬は先約があって無理だけど中旬〜下旬参加で検討。ケアンズから往復4000km。 ケアンズ周辺では年間を通じて様々な自然保護団体や研究団体が動物調査ボランティアを必要としている。
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野鳥調査ボランティアキャンプ三日間の様子

2015年11月11日
忙しい時期ながら、三日間時間を作ってキャンプを張りながらの野鳥調査をボランティアとして手伝ってきた。人が少なく生き物は多い(見やすい)アウトバックは私にとって楽園だ。ただし暑くない時期に限る。絶対に。 ←ホームステッドで調査の打ち合わせ。オーストラリアのこの手の調査でいつも思うのだけど、こういう事は事前にメールで配布してGPSポジションも地図も配布してイントロダクションを済ましておけば現地に
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ツル一斉調査 ボランティアの日

2015年10月26日
ケアンズ周辺では年間を通じて様々な市民団体や研究団体が動物調査ボランティアを必要としている。日帰りのものから数日間泊まり込みのものまで。過去記事の通りでいろいろな所に極力参加しているけど、私の他に日本人が居たのは少なくとも思い出せる範囲では過去にたった一回、一人だけ。 ケアンズの動物を見せることで生計を立てている人や収入の一部を得ている人は、そういった場にたまには参加する義務に近いものがある
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渡り鳥のいる所でイヌを走らせないで

2015年10月09日
毎年9月頃になると、北半球から小さな渡り鳥たちがケアンズの海岸に越冬のために遙々と飛来する。数千キロにも及ぶ命がけの旅を経てたどり着いた越冬地でもこうして全く不必要に、ペットの遊びのため追いかけ回され消耗し、間接的に命を落とす。渡り鳥のいる海岸でイヌを走らせないで。 公式にイヌを走らせていいグラウンドや公園はケアンズにいくつもある。イヌたちはそこへ行けばいいが、野生の渡り鳥は海岸以外に生きて
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