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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

キジバンケン行き倒れ

2006年11月19日
キジバンケンが行き倒れていました。 英名Phasant Coucal 学名Centropus phasianius以前このコーナーでキジバンケンの羽らしきものを紹介したけど、この死骸と比較すれば間違っていなかったと思う。 歩いていると薮や草むらの中から突然彼らは飛び出す。その辺りもキジそっくりです。それなりに大きいのでびっくりする。 管理人willieはケアンズで探鳥のお手伝いをしています。
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フランクランド島の野鳥

2006年11月12日
フランクランド島に遊びにいった際に撮った野鳥写真の一部。 やたらにいたタテフミツスイ。 英名Varied Honeyeater 学名Lichenostomusversicolor  ランチを取っていると遠巻きに集まってきて、果敢に奪いにくる。 ベニカノコバト。 英名bar-shouldered Dove 学名Geopelia humeralis  ただ、異常に黒い。フランクランド島で見かけたベニ
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ワイバードのオーストラリアツアーを担当します

2006年11月09日
日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社として、アラスカ、北方領土なども含めて世界中にツアーを展開する「ワイバード」さんと仕事をさせてもらうことになりました。大変光栄です。頑張ります。
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オーストラリアイシチドリ@商店街

2006年10月24日
市内での3コマ。 オーストラリアイシチドリ(Bush stone-curlew 学名Burhinus grallarius)といいます。本来草地などで生活。日没後活発に活動し、市内でも見かける。日中にモール内部で見かけるのは大変珍しいこと。飛べるのに飛びたがらない鳥の一つで、近づくとまず首をのばして警戒。さらに接近すると「シュゴー」という鳥らしからぬ奇妙な音で威嚇。最終的に羽を広げて走って逃げる
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ライフリスト

2006年10月20日
某国立公園のライフリスト(生息鳥類一覧)制作、またやることになったのでぼちぼち頑張ります。  ケアンズで野鳥観察などのお手伝いをしています。お問い合わせはお気軽にどうぞ。
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フエフキトビが…

2006年10月10日
 ケアンズ野鳥の会の定例ウォークに参加。家から現地まで10分くらい。場所(市内)も時間もいつもの通り。メンバーも、おそらく見られる鳥もいつもの通り。  休みと重なったので、双眼鏡だけ持って軽い気持ちで今回は参加した。ところが目前でwhistling kite(フエフキトビ)がhelmeted friarbird(トサカハゲミツスイ)を捕らえて枯れ木に止まる。いや、特別珍しい鳥ではないが本当に目の前
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散歩とトサカハゲミツスイ

2006年08月03日
少し時間が空いたので、植物園に出かけてみた。驚くほど人影がなく心を解放した。 私は誰もいないところにいくと、心から嬉しくなる。これは程々にしておかないと、そのうちに仙人のようになってしまうかもしれない、と思った。ふと思ったが、これだけ誰もいないのは、この間のワニ騒動がまだ影を落としているのかもしれなかった。写真に撮ってくるべきだったが、植物園の池には鶏肉をぶら下げた罠が仕掛けてあった。  
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キノドヤブムシクイの巣

2006年05月20日
サイクロンがあり、ずっと見守っていたキノドヤブムシクイ(英名 yellow throated scrubwren 学名Sericornis citreogularis) の巣が落ちてしまった…。残念。 落ち葉を引いて、快適そうなベッド。卵も消えている。食べられちゃったかなぁ。 追加情報 日付 4月 場所 マランダ その他 管理人willieはケアンズでバードウォッチングのガ
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シラオラケットカワセミ 山歩きついでに探鳥

2006年05月16日
ウィットフィールド山に、登ってきました。 あり塚があちこちに。ピンポン球位の穴が開いているのは、「最も美しいカワセミ」といわれるシラオラケットカワセミの巣です。パプアニューギニアから11月頃飛来しケアンズ周辺で繁殖します。今回も写真は撮れなかったけど結構いました。 レッドアロー一周は30分くらい。ブルーアローは90分時間くらい。水は500mlは持っていきましょ。 管理人willieはケアンズで
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半日探鳥ツアー報告

2006年04月18日
[探鳥ツアー記録 4月 曇り時々雨 正味8時から10時半 マランダ一帯にて] 昼頃にはケアンズに戻りたい、との希望。 半日であれば植物園周辺&ヨーキーズ、もしくはメイチャンズビーチと行きたいのだが、雨期はまだ終わっておらず、湿地関係は探鳥地として良くない。ワニが出て騒ぎになっている事もあった。マリーバの方もいまいち。午後ならインコや鳩がいいんだけど。キュランダ周辺は最近行っていないので様子が分から
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