ブログカテゴリー


AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


人気ツアーピックアップ

ケアンズ日帰りバードウォッチングツアーケアンズ総合バードウォッチング5日間ツアーインコ・オウムスペシャルツアーカワセミ8種類スペシャル2泊3日徹底ほ乳類! 一泊二日ツアーレンタル機器

問い合わせフォーム

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

1+5=? 


カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

ハイイロオウギヒタキは活発に動く

2007年06月15日
市内でもよく見るヨコフリオウギビタキの仲間、ハイイロオウギヒタキです。こちらは市内や緑地でなく熱帯雨林に住んでる。飛んだり跳ねたりしながら同じ場所をうろうろする落ち着きのなさは同じ。やんちゃ坊主、という言葉がぴったりのかわいい小鳥です。 学名:Rhipidura fuliginosa 英名:Grey Fantal 和名:ハイイロオウギヒタキ (写真5枚続く) ケアンズでバードウォッチングのガイ
全文を見る»»

ケアンズ野鳥観察ツアー報告

2007年06月12日
半日程度で野鳥を見たいとの依頼。「初心者です」との事だったけど、十分バードウォッチャーとしての「眼(Eye!)」をお持ちでしたよ。渡り鳥がいない季節に、移動時間を除けば実質3時間もなかったわりには結構見られたと思います。 ケアンズで野鳥観察ツアーのガイドをしています。お気軽にご利用ください。お問い合わせフォーム (以下リストへ) ツチスドリ カバイロハッカ パプアオオサンショウクイ ドバト 
全文を見る»»

ツチスドリ

2007年06月08日
ツチスドリです。恐らく、最も簡単にケアンズ市内で見つける事が出来る鳥の一つ。 学名:Gralliana cyanoleuca 英名:Magpie lark 和名:ツチスドリ オージーはこの鳥の事をpeewee(ピーウィー)と呼ぶけどそれはツチスドリの例の金属的な鳴き声が由来。 木の枝などの手が届きそうな低い所にも巣がある。ツバメのような、土で巣を作る所から名前が来ている。
全文を見る»»

コシグロペリカン

2007年06月04日
変なカオのコシグロペリカンは、ケアンズの干潟で年間を通じて確認できまる。こういった、動物園にいそうな鳥が野生で普通に見られるのもとてもいい事ですよね。  昔、ケアンズにはペリカンおじいさんと呼ばれる人がいて毎日バケツに魚を入れてペリカンにあげてた。そのうちペリカン達はおじいさんが街の方から歩いてくると後ろを付いて歩くくらい懐いて、名物になっていた。(噂では、亡くなられたそうです) 半目で眠り
全文を見る»»

オーストラリアミヤコドリ

2007年05月12日
先日ジェームスクック大学のフィールド動物調査のお手伝い(お邪魔?)をしてきた。途中4時間程空き時間があったので一人山を下りてバードウォッチングをしてきました。行き先はハーフムーンベイとレデンアイランド。 ハーフムーンベイは驚いた事に満水だった。まぁ、灌漑池だから急に増減水があっても不思議ではない。シギチやカモ類がとても少ない時期なので大したものは会えないだろうという先入観があって車の中からざ
全文を見る»»

ヒメミツユビカワセミ

2007年05月09日
3日前カメラを持っていなくて悔しい思いをしたのでちゃんと撮ってきました。ヒメミツユビカワセミです。 管理人はケアンズでバードウォッチングのガイドをしている他に、旅行代理店での勤務も長く、ご旅行の総合的な手配やご案内がワンストップで可能です。どなたでもお気軽にご利用下さい。ご依頼/お問い合わせ
全文を見る»»

バードウォッチングツアー報告 キングフィッシャーパーク&植物園

2007年05月02日
バードウォッチングツアーでバードウォッチャーの聖地キングフィッシャーパークへ行ってきました。  今日のお客様はご夫婦。鳥好きな奥さんと、興味がない付き添いの旦那さん。メールで問い合わせをもらった時にはそこまでわからなかった。「あちこちは行きたくない」との事だったのでキングフィッシャーパーク一本で。水鳥や乾燥帯の鳥が抜けてしまうけど、あまりリストには興味はない方のようだ。  早朝にケアンズを発ち、よ
全文を見る»»

オオリュウキュウガモ

2007年05月01日
表情豊かなオオリュウキュウガモの3兄弟。後ろにいる太い足の持ち主はカササギガンだ。 オオリュウキュウガモについて、一番触れたいのは彼らの鳴き声。鴨であればグワっとかガーといった声を想像するけど、実際はチーチーとヒワみたいな小鳥の声で小さく鳴く。その声が英語名の元にもなっている。昼間はじっとしている事が多く、潜って水草を盛んに採るのは主に夜だと言われている。 カモ目 カモ科 学名: Dendroc
全文を見る»»

ズグロトサカゲリ

2007年04月16日
スグロトサカゲリです。市内でも、頻繁に見かける鳥でほとんどの場合芝生や草地を歩いている。樹上にいる姿はまず見ない。ケリ特有の「ケケケケ」という声は同じで、縄張り意識が強く近づくと威嚇される。場合によっては向かってくるので、鳥に興味のない人でもだいたいこの鳥の事は知っている。普段は羽毛に隠れてるけど、肩の辺りに翼角と呼ばれる爪のようなものがある。 チドリ目 チドリ科 学名: Vanellus mi
全文を見る»»

レンジャクバト

2007年04月11日
レンジャクバトといいます。連雀、鳩。冠羽が特徴的。オーストラリア全域に生息し、比較的日当りの良い開けた場所を好む。芝生の上を歩いているのもよく見る。目の周り(アイリング)と冠羽を指で隠してみて下さい。 ハト目 ハト科 学名: ocyphaps lophotes 英名:crested pigeon 隠してみました? 普通のハトそっくり。 管理人willieはケアンズでバードウォッチングの
全文を見る»»