ブログカテゴリー


AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


人気ツアーピックアップ

ケアンズ日帰りバードウォッチングツアーケアンズ総合バードウォッチング5日間ツアーインコ・オウムスペシャルツアーカワセミ8種類スペシャル2泊3日徹底ほ乳類! 一泊二日ツアーレンタル機器

問い合わせフォーム

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

1+5=? 


カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

散歩とトサカハゲミツスイ

2006年08月03日
少し時間が空いたので、植物園に出かけてみた。驚くほど人影がなく心を解放した。 私は誰もいないところにいくと、心から嬉しくなる。これは程々にしておかないと、そのうちに仙人のようになってしまうかもしれない、と思った。ふと思ったが、これだけ誰もいないのは、この間のワニ騒動がまだ影を落としているのかもしれなかった。写真に撮ってくるべきだったが、植物園の池には鶏肉をぶら下げた罠が仕掛けてあった。  
全文を見る»»

キノドヤブムシクイの巣

2006年05月20日
サイクロンがあり、ずっと見守っていたキノドヤブムシクイ(英名 yellow throated scrubwren 学名Sericornis citreogularis) の巣が落ちてしまった…。残念。 落ち葉を引いて、快適そうなベッド。卵も消えている。食べられちゃったかなぁ。 追加情報 日付 4月 場所 マランダ その他 管理人willieはケアンズでバードウォッチングのガ
全文を見る»»

シラオラケットカワセミ 山歩きついでに探鳥

2006年05月16日
ウィットフィールド山に、登ってきました。 あり塚があちこちに。ピンポン球位の穴が開いているのは、「最も美しいカワセミ」といわれるシラオラケットカワセミの巣です。パプアニューギニアから11月頃飛来しケアンズ周辺で繁殖します。今回も写真は撮れなかったけど結構いました。 レッドアロー一周は30分くらい。ブルーアローは90分時間くらい。水は500mlは持っていきましょ。 管理人willieはケアンズで
全文を見る»»

半日探鳥ツアー報告

2006年04月18日
[探鳥ツアー記録 4月 曇り時々雨 正味8時から10時半 マランダ一帯にて] 昼頃にはケアンズに戻りたい、との希望。 半日であれば植物園周辺&ヨーキーズ、もしくはメイチャンズビーチと行きたいのだが、雨期はまだ終わっておらず、湿地関係は探鳥地として良くない。ワニが出て騒ぎになっている事もあった。マリーバの方もいまいち。午後ならインコや鳩がいいんだけど。キュランダ周辺は最近行っていないので様子が分から
全文を見る»»

バラムネオナガバト

2006年04月10日
バラムネオナガバト。確かに尾が長い。イチジクの実が好物らしく、そういったところでよく見かける。体は決して軽量級ではないが器用に細い枝にぶら下がってばたばたしている。食事中は警戒心がかなり薄れる傾向があり、結構接近できる鳥。聞きなしは「did you walk」 英名Brown Cukoo-Dove学名Macropygia amboinensis 追加情報 日付 3月 場所 マランダ
全文を見る»»

野鳥調査

2006年04月02日
ケアンズから少し離れたところにある、とある私設動物保護区から「敷地内にどんな野鳥が見られるか調査して欲しい」との依頼。 楽しそうだが、ライフリスト作成は一日や二日で完了する内容ではない。季節によっても違うし。ということでリゾートへの自由立ち入り許可を貰った。ライフリストは普通「一年に一度くらいしか見られない種類」とか「一度だけ現れたことがある迷鳥」とかを数にを含んでいるけど、私はそれはどうかな
全文を見る»»

野鳥の会会報

2006年03月27日
オーストラリア野鳥の会の会報「wingspan」が来た。オーストラリアは広い。まだまだ見てない鳥も幾つかあるなぁ。特集はオオメンフクロウ、仏法僧、海鳥などでした。 ケアンズにて野鳥観察のお手伝いをしています。管理人willieまでお気軽に。 追加情報 日付 3月 場所 家 その他 オーストラリア野鳥の会(Birds Australia)http://www.birdsaustral
全文を見る»»

ハシブトアジサシ

2006年03月15日
アジサシの仲間や海鳥に興味がある方にはいい場所がありますよ。 なにがなんだか分からないくらい居ます。 ハシブトアジサシがエスプラネードにやってきた。 ホバリングして照準を合わせて… 急降下&きゃっち! えへん。
全文を見る»»

ヘビウ

2006年03月04日
最大で体長1mに迫るAustralian Darter(♂)。学名Anhinga melanogaster和名での「ヘビウ」とはまさに名の通り。首が短ければ普通の鳥なんだけど…。世界に約30種いるウ科の仲間。鵜飼に使うやつはウミウ。 追加情報 日付 10月 場所 Mareeba Wetlamd(マリーバウエットランド) その他 乾燥帯の中にある湿地帯で、様々なタイプの野鳥を観察でき
全文を見る»»

ミナミクロヒメウ

2006年02月23日
英名Little Black Cormorant 学名Phalacrocorax sulcirostris 。 なんというか、悪人面である。よくじっとひなたぼっこしてるけど、真っ黒なためピントが合いにくい。水面近くを首だけ出して泳ぐ姿は面白い。ケアンズ周辺ではこのミナミクロヒメウの他、ヘビウ、カワウ、シロハラコビトウが分布。 追加情報 日付 12月 場所 確かセンティナリーレイク。ヨ
全文を見る»»