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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

ケアンズの美しい鳥達

2017年03月27日
アオバト系の王様、ワープーアオバト。 アイリングの太さは付けまつ毛のよう、ハイムネメジロ。 黒い瞳で魅了、オーストラリアイシチドリ。
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コウロコフウチョウの求愛

2017年03月25日
今日の映像は昨シーズン(2016年)のコウロコフウチョウ。今シーズンはまだ始まっていないので。求愛期のオスはメスがやってくるのをお立ち台で待つ日々。 それを我々も待つ日々。 彼は全然地上の人間を気にしない。それが舞台に立つスターというものだよ。あなたが本物だ。 「おーい!」 結構いろいろなシーンをカバーできた動画。今シーズンは交尾まで撮りたい。 「今シーズンは頑張るぞ」
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シダムシクイ

2017年03月19日
シダムシクイはケアンズ周辺の標高のある熱帯雨林にのみ分布する地域固有種で、オーストラリア人をはじめ欧米人ならこれを見ずしてケアンズを離れるなどありえないという存在になる。一転して日本の野鳥ファンというのは世界的に見ても特殊で、私のキャリアの中でシダムシクイを見たいとリクエストされたことは一度もないし、シダムシクイが出ても「え!!」とかの反応ではなく「何ムシクイ?まあいいよそんなの」といった極端
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ボートツアー

2017年03月13日
常に薄暗いところや込み入った小枝地獄に出現するヒメミツユビカワセミ。三脚は使えないけど、ボートで接近しても逃げないのだけが救いだ。 ルリミツユビカワセミはヒメミツユビよりももう少しだけ明るいところにも出てくるのではるかに楽。 完璧な光線でないと真っ黒けに見えるテリヒラハシのオス。黒い鳥が日陰から離れないわけで、テリヒラハシオスのいい写真はあまり見ませんね。ローカルのfacebook
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攻撃的になったヒクイドリ

2017年03月12日
おっさん「早く逃げなさい」 おっさん「ここから先はワシが通さん」 ヒクイドリ「Then you're the next!」 Charge!! (続く)
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ハバシニワシドリがネムの花を食べる

2017年02月19日
ハバシニワシドリは大柄な体とくちばしを持っているが基本果実食の野鳥であって、特にケアンズ周辺ではユスラヤシの実を食べている姿を見かける機会が多い。 しかしこの個体、ネムノキに来ては次から次にその花を食べていた。ここは私は日常的に昔から訪れる場所だけど、ハバシニワシドリがネムの花を食べる姿は初めて見た。 そして、それ以降まだ同じ行動を見たことがない。今の時点で考えらえるのは、ハバシニ
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アリススプリングス三日間で観察した野鳥

2016年12月15日
現地ガイドを含む、オーストラリアの野鳥ガイド3人組による成果。実質二日間で見てしまい、三日目は結構遊んでいた。 オーストラリアカタグロトビ シロビタイミツスイ キビタイツバメ ズアカガケツバメ ズグロトサカゲリ タテガミガン ハイイロオウギヒタキ コバシムシクイ アキクサインコ アカオクロオウム ヤドリギハナドリ ショウキバト ノドグロハチマキミツスイ ハイビタイコバシ
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イチジクインコを目線の高さで見るには

2016年09月19日
オーストラリア最小のインコであるイチジクインコは、その色も大きさも周りの葉っぱと変わらない。この小さな鳥を目線の高さでじっくり観察するには、彼らが夢中になっている食事中以外にない。 毎日稼働している野鳥ガイドはそんなイチジクインコが好む実のありかをケアンズの公園だけでも少なくとも数本、普通は何十本と把握しているので「イチジクインコは重要で、しっかり近くで見たい」と伝えておけば年中見せてく
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ホエザルを彷彿させるスマトラサギの咆哮

2016年09月17日
体全体を震わせてスマトラサギはまるで哺乳類のような驚きの鳴き声を出す。動画で確認してほしい。 オーストラリア人にはスマトラサギは絶大な人気で、ある野鳥ツアー会社のロゴマークにもなっている。なぜか水鳥が好きではない日本人には不人気。「水鳥以外を見るツアーを」とリクエストする人もいるが、区別する理由はなんだ? こちらはまだ巣に残っているスマトラサギの幼鳥。すでにかなりの大きさながら
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モリショウビン通り

2016年09月13日
最近のケアンズツアーで欠かすことのできない探鳥地に昇格した「モリショウビン通り」。画面に収まりきらないだけであと2羽、全体で10羽以上いる。こういった小規模なホットスポットは週6日バードウオッチングしていて年間数万キロ走っている地元野鳥ガイドの独壇場だと思う。いつまでも好調なわけではない。かつてはオオニワシ通り、アサヒスズメ通りなどもあったが消滅しているし、それらは探鳥地ガイドブックなどに乗る
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