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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

セグロアジサシの孵化

2016年04月10日
彼らの鳴き声が耳から離れなくなるセグロアジサシのコロニー。 流木のように島を覆いきっているのはセグロアジサシとクロアジサシ。こうなると巣と言ってもその鳥が立っている場所が巣であって、構造物を設けるスキはない。今日は全員抱卵中でヒナがまったく居ないなあと午前中は空振りムード(贅沢!)だったが 午後に入るとあちこちで卵が孵化! 各地で一斉にヒナ登場。1-2時間かの違いでででこんな
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野生のオカメインコ

2016年04月06日
散々警戒してグルグル廻りまくったあげく、ようやく水場に降り立つ野生のオカメインコの群れ。 アウトバックの荘厳な薄明光線。 尾が濡れて重くなってしまっては襲ってくるハヤブサなどから逃れられないので、身体を反らして極力濡れないようにしている。 ほらこの中に1羽、尾を無くしたオカメインコが居る。 オカメインコは枯れ木や枯れ枝に擬態しているとよく言うけど、こうしてみるとアウトバ
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チャイロハヤブサの飛翔

2016年04月02日
高さ30mほどの塔の上にハヤブサが居て、それを下から見ていたとする。突然そのハヤブサが飛び出し、自分の方へ真っ直ぐ急降下してきた場合シャッターを押せるだろうか?私は、え?え?これは?ちょっと?うわーと混乱していただけである。 幸いチャイロハヤブサは私の顔面ではなくて、数メートル先の地面の獲物に飛びかかった! 「それっ捕まえるぞ!」 「…見失った」 なんかうるさい小鳥も来たし
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セキセイインコ 2015年シーズン終盤の映像

2016年03月29日
葉っぱのように見えるのが全部セキセイインコ。 契約している有料気象方法サービスのデータを使って、雨期の間もアウトバック各地の積算雨量を監視中。2016年シーズンもアウトバックは楽しくなりそう。
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ペアのルリミツユビカワセミ

2016年03月25日
ルリミツユビカワセミを数メートルの距離で会い、これは近くていいねー♪とか言っていたらルリミツユビカワセミが呼び鳴きをはじめ、もう一羽がどこからか飛んできた。 あまり見かけない、一画面に2羽同時!
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アカクサインコ 亜種nigrescens

2016年03月21日
アカクサインコの亜種の内、ケアンズとユンゲラ付近でのみ見られるnigrescens(Toropical Rosella)の幼鳥。見られる場所は少なく数も少ない。 こちらが成鳥。 親子揃って食事。 アカクサインコPlatycercus elegansの分類は近年変遷を続けている。かつては独立種だったアデレードアカクサインコとか、キクサインコはアカクサインコの亜種に格下げになりカ
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ブロンズトキ特集

2016年03月17日
ブロンズトキはオーストラリアでも年間を通じて少数が見られる。アフリカからオーストラリア、時には日本までと広範囲に現れる野鳥。ブロンズトキにはこういった美しい成鳥繁殖羽のものや 真っ黒に近い若鳥や非繁殖羽のブロンズトキがいる。 学名 : Plegadis falcinellus 英名 : Glossy Ibis 両方が並んでいる
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ノドアカムジミツスイ2回目

2016年03月13日
ノドアカムジミツスイは成鳥になると喉がこうして赤く色づく。それまでは名前の通り無地のミツスイになってしまう。ノドアカムジミツスイはジョージタウンなどのアウトバックの水辺において多数が生息しているが、喉が赤い個体は全体の1−2割に過ぎないのが興味深い。 図鑑の分布図によればケアンズにも居ることになっているが、実際は見たことはない。マミジロウもそう。 学名 Conopophila
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ウチワヒメカッコウ特集

2016年03月06日
紹介されていそうで以外と手つかずなケアンズの鳥であるウチワヒメカッコウ。低地から高地、乾燥林から熱帯雨林までとりとめなく分布。この個体をウチワヒメカッコウAとする。 これは別個体B。 学名 : Cacomantis flabelliformis 英名 : Fan-tailed Cuckooo これも個体Bが鳴いているところ。 個体Cは幼
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エミュー 3回目

2016年03月02日
2015年後半に見かけたエミューの写真を何枚か。枯れ草とはいえ植物が生えている地域のエミュー(草食、穀物食)は幸せだが、 内陸の方のエミューは一体毎日何を食べてその大きな身体を維持できているのか不明。地面は干からび、雑草という物はここでは存在せず、まばらにはえるユーカリの木やナツメ以外に地上にはほとんど何もないように見える。 山火事で焦げたようなエミューの羽根表面。地面にしゃがみ込
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