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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

クロサギの白いほう

2017年04月19日
ケアンズではクロサギは白いものも黒いものも半々くらいで見られる。普通は干潟など沿岸で見られるものであり、ちょっとこうした森の中にいるというのは新鮮な感じがした。 学名 : Eastern Reef Egret 英名 : Egretta sacra なお、インド洋の孤島であるオーストラリア領ココス諸島にはクロサギに酷似したアフリカクロサギ(Wes
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ベニビタイヒメアオバト

2017年04月17日
ダーウィンでは結構簡単に見られるベニビタイヒメアオバトだが、ケアンズ周辺では生い茂った葉陰に隠れなかなかちゃんと見るのは難しいベニビタイヒメアオバト。超絶綺麗なハト。 なおダーウィンにいるそれは亜種ewingiiであり、ケアンズの亜種reginaとは別だ。喉の飾り羽の面積が違うし、そもそも数が違う。 学名 : Ptilinopus regina regina
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ノドグロセンニョムシクイ

2017年04月15日
ケアンズでも屈指のマイナーな小鳥の一つ。ノドグロセンニョムシクイは熱帯雨林の樹冠でジッジ鳴いているイメージの一方で、カラカラの乾燥林にぽつんぽつんと立っている木にもいるという守備範囲の広い鳥だ。ただ低地は好きじゃないらしい。 地味なものが多いムシクイにおいて、名前の似ているノドジロセンニョムシクイと並び黄色ベースの綺麗なムシクイだ。
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セアカオーストラリアムシクイのペア

2017年04月11日
タスマニアやメルボルンなどオーストラリアの南部へ出かけて行っていつも困るのが「夏でなければオーストラリアムシクイ類が冬羽」ということ…。ケアンズのような四季がないところでは、写真のセアカオーストラリアムシクイのように成鳥オスは一年中夏羽であるというありがたい状況になる。 隣の地味なのはメス。ラブラブですね。
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ケアンズでアカビタイムジオウムの営巣を確認

2017年04月09日
オーストラリアの四大野鳥図鑑の一つであるSlaterだとケアンズ周辺にはアカビタイムジオウムは分布しないことになっている通り、基本的にはここにいない鳥なんだけど一部地域で10羽程度の小群が昔から存在している。もっとも、それを狙って会うのはかなり運に左右されるが。 そして初めて、営巣しているアカビタイムジオウムをこの樹洞で確認。
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ズアカオオセッカ

2017年04月07日
オーストラリアでは数は多くなく、出会うのは難しい方に入るズアカオオセッカ。繁殖期には「ギュルギュルギュル」と言う声を上げながら草原すれすれを中距離飛行するのが特徴。セッカなんだから上空へ上昇していくわけではなくあくまでも水平に飛んでいく。東南アジアの一部にもいるけど、オーストラリアのは亜種alisteri。 学名 : Megajurus timoriensis alister
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ケアンズの美しい鳥達

2017年03月27日
アオバト系の王様、ワープーアオバト。 アイリングの太さは付けまつ毛のよう、ハイムネメジロ。 黒い瞳で魅了、オーストラリアイシチドリ。
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コウロコフウチョウの求愛

2017年03月25日
今日の映像は昨シーズン(2016年)のコウロコフウチョウ。今シーズンはまだ始まっていないので。求愛期のオスはメスがやってくるのをお立ち台で待つ日々。 それを我々も待つ日々。 彼は全然地上の人間を気にしない。それが舞台に立つスターというものだよ。あなたが本物だ。 「おーい!」 結構いろいろなシーンをカバーできた動画。今シーズンは交尾まで撮りたい。 「今シーズンは頑張るぞ」
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シダムシクイ

2017年03月19日
シダムシクイはケアンズ周辺の標高のある熱帯雨林にのみ分布する地域固有種で、オーストラリア人をはじめ欧米人ならこれを見ずしてケアンズを離れるなどありえないという存在になる。一転して日本の野鳥ファンというのは世界的に見ても特殊で、私のキャリアの中でシダムシクイを見たいとリクエストされたことは一度もないし、シダムシクイが出ても「え!!」とかの反応ではなく「何ムシクイ?まあいいよそんなの」といった極端
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ボートツアー

2017年03月13日
常に薄暗いところや込み入った小枝地獄に出現するヒメミツユビカワセミ。三脚は使えないけど、ボートで接近しても逃げないのだけが救いだ。 ルリミツユビカワセミはヒメミツユビよりももう少しだけ明るいところにも出てくるのではるかに楽。 完璧な光線でないと真っ黒けに見えるテリヒラハシのオス。黒い鳥が日陰から離れないわけで、テリヒラハシオスのいい写真はあまり見ませんね。ローカルのfacebook
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