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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

アカエリツミとジャンケンをする

2018年05月12日
「最初はグー」 ↑間合いが合わず ↑怒る 「もう一回 最初はグー…」 ↑怒る
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アカエリツミのダンス!

2018年05月08日
雨の日。リビングの窓の外にアカエリツミが飛んできて雨をエンジョイしていた。 リビングの窓の外なのだが、この赤い影に心当たりがない。そんな花が咲いたことあったっけかな? 恐らく史上最も近距離で撮影されたアカエリツミの動画。
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グレートバリアリーフ ヒナ祭り

2018年05月06日
ケアンズ沖合の砂洲コロニーでは一年中海鳥達が繁殖しているが、冬場などは抱卵している集団がいるだけでヒナがいなかったりすることはある。それだとちょっと退屈だが、春夏はやっぱりヒナ祭りになり易い。 親「ああやって飛ぶのですよ」ヒナ「ハイ。」 親「ぎゃー」ヒナ「ぎゃー」 バラバラな方向を向く家族。 こちらクロアジサシの一家。 縄張りの争いか、時折起きる地対空の戦い。
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グレートバリアリーフ海鳥

2018年05月04日
普通のカツオドリに混じってケアンズではアカアシカツオドリが若干見られる。ただ図鑑で見るような美しい淡色型ではなく、ケアンズのそれは暗色型もしくは中間型なので地元のバーダーでないと普通に見落として帰ってくる。 「もう少し大きくなるまで私が面倒を見ます」 「しゃー!」 天気の良い日は海そのものも美しい 下から見上げる角度でオオグンカンドリのメス。 アジサシ各種の乱舞。
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ケアンズでムナジロクロサギを見ること

2018年05月02日
ムナジロクロサギはダーウィンやカカドゥへ行けばウジャウジャいるのだけど、ケアンズで見ようと思うと極端に珍しくなる。かつては何年か置きに出くわす程度だったが、近年「なぜこんなところに?」という住宅地に一定の確率で少数がいることを発見した。 まぁ「といってもまあサギの一種でしょ?別に…」という感じはするが、1種類でも余分に見たい時、例えばケアンズで200種類を見ようというツアーなどではこうい
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自宅でアカエリツミ

2018年04月28日
フィンチが50羽単位の群れで窓の外の餌台や池に来るようになって大変喜んでいたら、それを捕まえにアカエリツミの若鳥が来るようになってしまった。見る機会としてはツミの方がはるかに少ないわけでそれはいいのだけど、怯えたフィンチは一気に来なくなった。この若いアカエリツミは敷地内で巣立った幼鳥3羽のうちの1羽だと思われる。 学名 : Accipiter cirrocephalus
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ツバメチドリTwitch

2018年04月24日
本来Twitchとは珍鳥が出現した際に、一刻を争って現地に駆けつける、それも飛行機とレンタカーを使って駆けつけるスタイルを主流とする。何故ならオーストラリアは日本の22倍近い広さを持ち、私の場合基本単独行動なので車で行く気になるのはせいぜい片道1500km程度でありそれ以上なら飛行機の方が早いし安い。広いオーストラリア大陸で珍鳥が出るのは多くは3000km、5000km彼方であり、Twitchは基
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自宅周辺のメンフクロウ

2018年04月20日
アサートン高原に越してきて少し落ち着いた頃から近所の真っ暗な夜道を走り回ってフクロウ探しにせいを出した。もちろんケアンズ市内に住んでいる時から夜のフクロウ探しはツアーで嫌という程してきているけど、自宅周辺がそのまま探鳥地となった今、これまで知られていなかったような無名の道や牧場を夜な夜な走り開拓を進めた。夏なのでフクロウを探すにはもう最悪というシーズンだったが、結果はまぁまぁ。 首が真後
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自宅でシマコキン2

2018年04月14日
「引っ越してきて半月ほどでフヨウチョウがき始め、さらに半月ほどでシマコキンも現れ出した!」と先日書いたばかりだったのだけど 日に日にもうなんかめっちゃくちゃ集まり出して… 仲間の上にも乗ってるし、蹴ってる(中央のヤツ)!
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ケアンズの島にいる野鳥

2018年04月08日
ケアンズの沖合グレートバリアリーフには「島」と樹木が存在しない「砂州」とがそれぞれ複数ある。いくつかの島ではナンヨウクイナが支配を確立している。 親子。 島にいるハイムネメジロは本土のそれとは色合いが違い、もしかしたらカプリコーン亜種がここまで来てるんじゃないかという想像をしている。 クロサギには白いのも黒いのもいる。クロサギは結構獰猛で、アジサシのヒナを食べたりする。
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