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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

ハチクイの幼鳥

2017年05月14日
何か変な色合いのハチクイがいると思ったら幼鳥だった。年中見られる普通種ながら、繁殖シーンは以外と見かける機会が少ない。 カゲロウみたいなのを採ってきた親鳥。
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ハゴロモインコのオス

2017年05月12日
ハゴロモインコの若オスのエンジェルポーズ。腰のコバルトブルーは飛んでいる時にしか見えない。 こちらはもう少し大人。彼らのグリーンは普通の色ではなく蛍光色で「ハゴロモ」というたいそうな和名にも負けていない。性格はとてもシャイで、普段はごちゃごちゃした枝葉の奥に隠れている。
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夕暮れエミューとノブタ

2017年05月11日
夕日に染まる池でエミューの親子。アウトバックのなかなか良い雰囲気なのでビデオも回したら、背後にノブタも写っていた。彼らは特定外来種であり招かざる動物だ。
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野生のモモイロインコ

2017年05月09日
ケアンズ周辺のオウムの中では最も群れる習性が強いのがモモイロインコ。一日中一緒におり、季節を問わず、密集度も高い。 全員スタート位置に着きました。 スナイロワラビーとの共演。 スペースはたくさんあるのに何故か難しい位置から水を飲もうとする彼らの動画。
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(ヒガシ)ハシブトモズヒタキ

2017年05月07日
ハシブトモズヒタキはアサートン高原でちらほら見られるやや珍しい鳥で、アサートン高原は彼らの東部亜種の分布の北限。年によっては全く見かけない事もある。このクラスになるとまず個人では見つけられないのでガイドの領域になる。もちろん何倍もの時間をかけていいのなら個人で探すのもアリだ。 国内に北、東、西と三つの亜種があるハシブトモズヒタキは一時期はバラバラの種だった。将来的にまた分割されるのは確実
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ベニビタイヒメアオバトの営巣

2017年04月25日
普段はシャイで葉陰に隠れ、あまりはっきりとその姿を見せないベニビタイヒメアオバトも営巣のため小枝がたくさん必要になると人間の頭上にもどんどん飛んできて枝をちぎって運んでいく。 ははあ、あそこですか。額のピンクが目立ちすぎ。無事に巣立たせられるといいね。
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カプリコーン亜種のハイムネメジロかも?

2017年04月23日
観光客の島、グリーン島に行った際にハイムネメジロの外見がケアンズのそれと異なることに気がついた。本土のハイムネメジロは肩羽付近はこう言った黄色ではなく灰色だし鳴き声も少し違う。 オーストラリア北東部の亜種vegetusでないとすると、いろいろあるハイムネメジロの亜種のうちグレートバリアリーフ南部の亜種chlorocephalusを真っ先に連想するが、それはカプリコーンなどの結構南の方のは
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ナンヨウクイナとヒナ

2017年04月21日
オーストラリアのクイナの仲間の中で、最も出会いやすいのがナンヨウクイナ。様々な環境で見られ、牧場、沿岸、湿地、道路など数日ウロウロしてれば大体どこかで出会う相手だ。 学名 : Gallirallus philippensis 英名 : Buff-banded Rail 水鳥の典型的なヒナ、まっくろくろすけタイプを連れた親鳥。
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クロサギの白いほう

2017年04月19日
ケアンズではクロサギは白いものも黒いものも半々くらいで見られる。普通は干潟など沿岸で見られるものであり、ちょっとこうした森の中にいるというのは新鮮な感じがした。 学名 : Eastern Reef Egret 英名 : Egretta sacra なお、インド洋の孤島であるオーストラリア領ココス諸島にはクロサギに酷似したアフリカクロサギ(Wes
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ベニビタイヒメアオバト

2017年04月17日
ダーウィンでは結構簡単に見られるベニビタイヒメアオバトだが、ケアンズ周辺では生い茂った葉陰に隠れなかなかちゃんと見るのは難しいベニビタイヒメアオバト。超絶綺麗なハト。 なおダーウィンにいるそれは亜種ewingiiであり、ケアンズの亜種reginaとは別だ。喉の飾り羽の面積が違うし、そもそも数が違う。 学名 : Ptilinopus regina regina
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