ブログカテゴリー


AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


人気ツアーピックアップ

ケアンズ日帰りバードウォッチングツアーケアンズ総合バードウォッチング5日間ツアーインコ・オウムスペシャルツアーカワセミ8種類スペシャル2泊3日徹底ほ乳類! 一泊二日ツアーレンタル機器

問い合わせフォーム

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

1+5=? 


カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

自宅でモリショウビン

2018年05月24日
リビングの窓の外には小さな池があり、そこに定期的にモリショウビンが巡回してくる。そこに魚は多分ほとんどいないのだが、周辺のバッタを採ってくれるので大変有難い。夏頃、育てているパッションフルーツやアボカドの幼木、ティーツリーなどにバッタ達によって大きな被害を出していた。 クリスマスから年始の頃、草刈りカートが故障で草刈りが滞った隙に雑草が繁茂し、無数のバッタが発生した。正月休みが終わって草
全文を見る»»

キバラモズヒタキのメスとオス

2018年05月22日
モズヒタキ類のメスはどれもこれも似ており、図鑑だけ見ているとどれがどれだか区別がつきにくい。これはキバラモズヒタキのメスタイプ。 学名 : Pachycephala pectoralis 英名 : Golden Whistler キバラモズヒタキは何と言ってもこのオスのイメージが強い野鳥。
全文を見る»»

自宅でオーストラリアアオバズク

2018年05月20日
正確にはこの個体はちょっと敷地を出たところにいたやつだけど、定期的に家の周りにもいるオーストラリアアオバズク。彼らの鳴き交わしを聞きながら夜を過ごすのはケアンズ市内ではあり得ないなかなか良いものである。 ぎゃふん! 学名 : Ninox connivens 英名 : Barking Owl
全文を見る»»

キジバンケン

2018年05月16日
キジバンケンは豊富にいる野鳥ながら、それとの遭遇のほとんどは「運転中に道端から飛び出してきて反対側の茂みに飛び込んでいった」というものでありゆっくりと見る機会は意外と少ない。動作が鈍いことは彼らも自覚しており、そのためか警戒心が強いというか、逃げ出すまでの始動が早い。 そして飛ぶのも枝に捕まるのも苦手なところは可愛らしい。キジバンケンの着陸はどちらかというと「墜落」という方が近く、ぎこち
全文を見る»»

ノドグロヤイロチョウの幼鳥と成鳥

2018年05月14日
前半は巣立ったばかりの幼鳥、後半はその親と思われる成鳥の映像。ケアンズ郊外にて2018年1月9日に全て撮影。
全文を見る»»

アカエリツミとジャンケンをする

2018年05月12日
「最初はグー」 ↑間合いが合わず ↑怒る 「もう一回 最初はグー…」 ↑怒る
全文を見る»»

アカエリツミのダンス!

2018年05月08日
雨の日。リビングの窓の外にアカエリツミが飛んできて雨をエンジョイしていた。 リビングの窓の外なのだが、この赤い影に心当たりがない。そんな花が咲いたことあったっけかな? 恐らく史上最も近距離で撮影されたアカエリツミの動画。
全文を見る»»

グレートバリアリーフ ヒナ祭り

2018年05月06日
ケアンズ沖合の砂洲コロニーでは一年中海鳥達が繁殖しているが、冬場などは抱卵している集団がいるだけでヒナがいなかったりすることはある。それだとちょっと退屈だが、春夏はやっぱりヒナ祭りになり易い。 親「ああやって飛ぶのですよ」ヒナ「ハイ。」 親「ぎゃー」ヒナ「ぎゃー」 バラバラな方向を向く家族。 こちらクロアジサシの一家。 縄張りの争いか、時折起きる地対空の戦い。
全文を見る»»

グレートバリアリーフ海鳥

2018年05月04日
普通のカツオドリに混じってケアンズではアカアシカツオドリが若干見られる。ただ図鑑で見るような美しい淡色型ではなく、ケアンズのそれは暗色型もしくは中間型なので地元のバーダーでないと普通に見落として帰ってくる。 「もう少し大きくなるまで私が面倒を見ます」 「しゃー!」 天気の良い日は海そのものも美しい 下から見上げる角度でオオグンカンドリのメス。 アジサシ各種の乱舞。
全文を見る»»

ケアンズでムナジロクロサギを見ること

2018年05月02日
ムナジロクロサギはダーウィンやカカドゥへ行けばウジャウジャいるのだけど、ケアンズで見ようと思うと極端に珍しくなる。かつては何年か置きに出くわす程度だったが、近年「なぜこんなところに?」という住宅地に一定の確率で少数がいることを発見した。 まぁ「といってもまあサギの一種でしょ?別に…」という感じはするが、1種類でも余分に見たい時、例えばケアンズで200種類を見ようというツアーなどではこうい
全文を見る»»