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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

緑の中のオーストラリアオオノガン

2017年06月07日
目の覚めるような緑の中にオーストラリアオオノガンが数羽いて凄く違和感…。 ↑普段オオノガンが見られるような環境。農地で暮らしていけるんなら普段からそうすればいいのに。
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オーストラリアヅルの飛翔

2017年06月05日
オーストラリアヅルは一年中ケアンズ近郊に見られるわけではない。特に、こうして頭上をガンガン飛んでくれる場所はガイド用。 凄く外国っぽいスケールの大きな風景。 干上がって水がほとんどなくなった昨年後半。それでも戻ってくる。
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ホオアオサメクサインコ

2017年06月01日
「大きなセキセイインコに見える」と言われることが多いホオアオサメクサインコ。まあセキセイインコの野生はグリーンなのだけど、青色などに品種改良されたセキセイに似ている。ただサイズは2−3倍ホオアオサメクサインコの方が大きい。 基本的に大人しくて怖がりな性格だが、水の乏しいアウトバックでは大挙して水場に降りてくる。勇気を振り絞って降りていかざるをえない。死ぬからな。
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コシジロミツスイ

2017年05月30日
コシジロミツスイはオーストラリア大陸の8割くらいの面積に分布しているが、ケアンズ周辺やヨーク半島にはいない。アサートン高原やジョージタウンが彼らの分布の最北東端であり、ケアンズで雑な探鳥をしただけだと多分見ないだろう。 和名はコシジロミツスイだけど英名は「黄色い喉のミツスイ」と両者で着眼点が全然違う。 学名 : Manuring flavigula flavigula
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シロハラコウラウイグイス

2017年05月28日
シロハラコウラウイグイスってもしかしたらこれまでアップしたことがない野鳥かも。ケアンズ周辺に三種類見られるコウライウグイスの中で、最も内陸型の一種。乾いた土地を好む。よく通る高い声で「キロロー♩」と鳴いている。 シロハラコウラウイグイスには国内に三つの亜種があり、その交点に位置するジョージタウンやマウントアイザではよく注意する必要がある(高いレベルで見る人は)。横にいるのはコシジロミツス
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ムナグロオーストラリアムシクイ

2017年05月26日
ムナグロオーストラリアムシクイはオーストラリアの中央部に広く分布するが、ジョージタウンのあたりが彼らの分布の最北東端である。この最北東端ラインは年によって前進・後退するのでいつでもジョージタウンにムナグロオーストラリアムシクイが見られるわけではない。というかいない年の方が多い。写真はオスのエクリプス。 こちらは繁殖羽のオス!Yeah! メスも尾だけは色がある。顔は仮面顔で独特。
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ズグロトサカゲリの群れ

2017年05月24日
ケアンズでもっとも普通に見られる野鳥の一つズグロトサカゲリ。芝生に立っているイメージが強いが、現代の人間があちこちを芝生だらけにする前は水辺の鳥だったに違いない。彼らはチドリの一種である。 地方では依然として水鳥。
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コシアカツバメ(こちらでは珍鳥)

2017年05月22日
日本では普通種のコシアカツバメは、オーストラリアでは1−2年おきに少数がケアンズなどに飛来するだけの珍鳥になる。この時は全く情報なく、普通にバードウオッチングをしていたらオーストラリアツバメの群れに混じって頭の上を飛んで行った 過去の記録はモスマン、ヤンガバラ、カルンバ、ダーウィンなど何も海沿いかそれほど海から離れていない土地だが、ジョージタウンのような内陸でコシアカツバメが飛んでいよう
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ヤブヒバリも水飲み

2017年05月20日
ヤブヒバリはケアンズ周辺に広く分布しているのに、日本の人はほとんど誰も撮っていない(アップしてない)という不思議な野鳥だ。日本語で検索しても、ヒットするのは私以外ではわずか1件だけだ。 こういう乾ききった土地にいるのは普通はマミジロタヒバリの方だが、ヤブヒバリも住んでいる。 学名 : Miramar javanica 英名 : Horsefield's Bus
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ヌマウズラも水飲みに

2017年05月18日
オーストラリアのウズラ類の中で突出して数の多いヌマウズラ。乾燥したアウトバックに暮らす個体達は水を飲みに来る。ステルス性が高く、そんなに小さな鳥でもないのに草木のない場所でも見失いやすい。 これは別のヌマウズラグループ。珍しく人間を見たのでフリーズ(笑) なお、オーストラリアというところは人間が住んでいない土地だ。灰色の部分は人口ゼロ。地元の人間と4WDなしに個人的に野生動物を探しに行
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