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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

ミナミメンフクロウとメンフクロウ20羽以上

2017年08月04日
メンフクロウは場所によっては大量に見かけるフクロウで、この晩は1−2時間のナイトツアー中に20羽以上見かけた。運転席から窓ガラス越しの適当な写真だけど。 他の地域からケアンズに探鳥にきたオーストラリア人バーダーが懸命に探しているミナミメンフクロウもこの晩は何度も飛んだ。まぁこの辺の夜の山の中の世界は地元ガイドの独壇場ですね。 小さいアメジストニシキヘビ。 雰囲気あり。蛇とフクロウ
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標高が高い土地にある乾燥林でのある午後の探鳥

2017年07月31日
標高が高い土地にある乾燥林での探鳥。センニョムシクイ系で一番派手なノドジロセンニョムシクイは英語名でもWhite-throated Gerygonyとほぼそのまま。 こちらはノドグロセンニョムシクイ。和名では白が黒に変わっただけだが、別に似ていないし英語名はFairy Gerygonyと、関連のない名前が付いている。鳴き方も全く違うし。和名が似ていても実際は遠い仲間である例の一つ。 夏
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キバラタイヨウチョウの営巣

2017年07月25日
日本におけるツバメのように、キバラタイヨウチョウは「人間に守ってもらうぞ」という思考の持ち主であり頻繁に人間が出入りするようなベランダなどで営巣するのが有名。毎年ベランダやガレージで営巣するキバラタイヨウチョウの大ファンであるケアンズの人々も少なくなく、それが野鳥の世界へのきっかけになっている。なお当然だけど普通に野山でも営巣はする。 よいしょ、よいしょ。 それっ。 よいしょ
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野生のキバタンの繁殖

2017年07月23日
毎年のようにキバタンが繁殖するケアンズの大木。樹齢は300年以上とも推定されている。洞から顔を出しているのが幼鳥で、右上で見守っているのが親。こうした大木は砂漠に湧き出る泉のように替えの効かないとてつもなく重要なものであって、子供の遊具を設置したいからという他にいくらでも調整できそうな理由で伐採されるべきものでは決してない。この写真の木ではないが、この近くの同サイズの木がある朝に大した意味もな
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光線によって色合いが大きく変わるテリヒラハシのオス

2017年06月29日
テリヒラハシのオスのように黒ずくめの鳥は質感や目が出にくく、オートフォーカスも迷いやすく、写真にするのが難しい相手だ。特にテリヒラハシは目の周囲が一段と黒いというカメラ泣かせなスペック。時には真っ黒にも見えるし、 少し日向に飛び出せば、急に青い小鳥に変わる。ただ基本的に薄暗いところを行ったり来たりしており一枚目の方が彼ららしい色だと言える。
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ルリミツユビカワセミ

2017年06月23日
本当に体の三分の一は頭なんだねぇというルリミツユビカワセミ。普通はここまで寄るとこちらを見てしまうが、横を向いたままだった。 マングローブ、渓流、中規模河川、ため池、ダムなど幅広い淡水環境で見られる。
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マミジロクイナ

2017年06月21日
マミジロクイナはケアンズ周辺の広い範囲に散発的に見られ、通常早朝に開けた水面や水生植物の際などに多少出てくる。非常に小さいクイナであり苦労するが、定着性が高いようで一旦落ち着くと同じ場所同じ時間帯に1シーズン通じて出ていたりもする。 日本では絶滅した種。
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シマコキンの大群!

2017年06月11日
ケアンズ近郊にあるこの場所は、過去10数年未だ一人のバーダーにさえ会ったことのない、私のシークレットだ。
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緑の中のオーストラリアオオノガン

2017年06月07日
目の覚めるような緑の中にオーストラリアオオノガンが数羽いて凄く違和感…。 ↑普段オオノガンが見られるような環境。農地で暮らしていけるんなら普段からそうすればいいのに。
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オーストラリアヅルの飛翔

2017年06月05日
オーストラリアヅルは一年中ケアンズ近郊に見られるわけではない。特に、こうして頭上をガンガン飛んでくれる場所はガイド用。 凄く外国っぽいスケールの大きな風景。 干上がって水がほとんどなくなった昨年後半。それでも戻ってくる。
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