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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

ホイグリンカモメ(仮)Twitch

2017年09月21日
タイトルの「Twitch」とは、バードウォッチングの世界において本来分布しないような極めて珍しい野鳥がある国に迷い込んだ場合にそれを見に遠路を駆けつける狂った行動の事だ。 これはオーストラリア北海岸の町、ダーウィンに「謎の大きなカモメ」が飛来していると聞いた男の 「Twitch」の記録である。 「Twitch」には資金が必要だ。ケアンズからダーウィンまで直線距離でも1700km離れているの
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ニュージーランドミヤコドリTwitch

2017年09月16日
タイトルの「Twitch」とは、バードウォッチングの世界において極めて珍しい野鳥がある国に迷い込んだ場合にそれを見に遠路を駆けつける狂った行動の事である。 これは本来ニュージーランドにいるはずのニュージーランドミヤコドリ(写真)がオーストラリアのゴールドコーストから車で2時間の海岸に迷い込んでいるのを聞いた男の 「Twitch」の記録である。 「Twitch」には資金が必要だ。ケアンズから道路
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ミナミオオクイナほか

2017年09月11日
基本的に「その土地の固有種を見るのがバードウォッチング旅である」と考える大半の欧米人にとって、ミナミオオクイナはケアンズ周辺で外せない一種になる。暗い水辺にいることが多く、こんなにオープンエリアを横切っていくのは初めて見たかもしれない。 某学校内にある餌台は破壊力抜群。授業に野鳥を取り入れているだけはある。ハゴロモインコのペア。 オーストラリア全体では普通種のオーストラリアガマグチ
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アオバネワライカワセミ他

2017年09月07日
近縁のワライカワセミが幅広い環境に暮らしているのに対し、アオバネワライカワセミはサバンナやアウトバックに限定され、ことケアンズをベースとした場合はワライカワセミに比べて出会いは限られる。 アオバネワライカワセミもワライカワセミ同様に営巣時の主力はオスであって、メスはあまり働かない。 さて、難易度の高い問題です。私は誰でしょう? 誰とでも言えそうで全然わからん。 メンガタカサ
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マミジロクイナ、シラボシリュウキュウガモ他

2017年09月05日
至近距離でマミジロクイナの若鳥を激写!一年中野外にいるとこんなこともあるさ。 タカサゴクロサギ縮んだところ。 伸びたり。 アマサギは送迎付きで移動。 ルリミツユビカワセミとその背後の闇空間。 ケアンズ地区へのシラボシリュウキュウガモの進出から早数年。
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シラガトビなど

2017年09月03日
シラガトビはケアンズ周辺では個体数のとても少ない猛禽であり、数番しかいないと思われる。これは目の前の潅木に飛び込んできて獲物を狙ったシラガトビの写真。いやあびっくりした。 興奮してぶれているけど、そもそもシラガトビ(Square-tailed Kite)の近距離画像はネット上でもほとんど見たことがないから当面はこれでいい。 カリステモンの花に人気のクレナイミツスイ。 極めて近
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ミナミオオクイナほか

2017年08月22日
緑色のクチバシが特徴的なミナミオオクイナ。ケアンズに来る多くのオーストラリア人バーダーが探している一種。 暗い場所であり、手持ちでF6.3のレンズなので写りはそれなり。 シラオラケットカワセミの尾の長さにはかなりの差がある。 これは美し目の個体。 「チメドリ」という単語を聞いただけで撮影が難しいことが連想できる人は海外での探鳥経験が豊富な人だと思う。さらにそれが「ハシリ
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ケアンズで野鳥撮影のガイド

2017年08月20日
クロオビヒメアオバトのオス。
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グレートバリアリーフの海鳥

2017年08月16日
ケアンズでは真冬といっても天気の良い日は泳げないこともない。海鳥は多少減るが「比べれば」の話であって春夏と大きな差はない。そもそもこの海域の海鳥の繁殖周期は一年ではなく、豊富な餌を反映して4分の3年周期なので。 こんなでかいのも育てます。 この日は海と空が同じような色をしていた。 こんな場所に「4-5日間の探鳥ツアーでは行く価値はないです」というケアンズの野鳥パラダイスぶりは
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乾燥林や標高の高い熱帯雨林の野鳥

2017年08月10日
農地にやってくるアカオクロオウム。子育て期間が長い彼らはよくこうして親子三羽で行動している。左から順にお母さん、お父さん、女の子。 オーストラリアガマグチヨタカは見事なカモフラージュで木に一体化。すごくガマグチヨタカを探し慣れているか、「このあたりの木のどれかに乗ってる」などの情報を持っていなければまず気がつかないと思う。 所変わって標高の高い熱帯雨林。固有種のハバシニワシドリ。逃
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