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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

光線によって色合いが大きく変わるテリヒラハシのオス

2017年06月29日
テリヒラハシのオスのように黒ずくめの鳥は質感や目が出にくく、オートフォーカスも迷いやすく、写真にするのが難しい相手だ。特にテリヒラハシは目の周囲が一段と黒いというカメラ泣かせなスペック。時には真っ黒にも見えるし、 少し日向に飛び出せば、急に青い小鳥に変わる。ただ基本的に薄暗いところを行ったり来たりしており一枚目の方が彼ららしい色だと言える。
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ルリミツユビカワセミ

2017年06月23日
本当に体の三分の一は頭なんだねぇというルリミツユビカワセミ。普通はここまで寄るとこちらを見てしまうが、横を向いたままだった。 マングローブ、渓流、中規模河川、ため池、ダムなど幅広い淡水環境で見られる。
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マミジロクイナ

2017年06月21日
マミジロクイナはケアンズ周辺の広い範囲に散発的に見られ、通常早朝に開けた水面や水生植物の際などに多少出てくる。非常に小さいクイナであり苦労するが、定着性が高いようで一旦落ち着くと同じ場所同じ時間帯に1シーズン通じて出ていたりもする。 日本では絶滅した種。
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シマコキンの大群!

2017年06月11日
ケアンズ近郊にあるこの場所は、過去10数年未だ一人のバーダーにさえ会ったことのない、私のシークレットだ。
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緑の中のオーストラリアオオノガン

2017年06月07日
目の覚めるような緑の中にオーストラリアオオノガンが数羽いて凄く違和感…。 ↑普段オオノガンが見られるような環境。農地で暮らしていけるんなら普段からそうすればいいのに。
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オーストラリアヅルの飛翔

2017年06月05日
オーストラリアヅルは一年中ケアンズ近郊に見られるわけではない。特に、こうして頭上をガンガン飛んでくれる場所はガイド用。 凄く外国っぽいスケールの大きな風景。 干上がって水がほとんどなくなった昨年後半。それでも戻ってくる。
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ホオアオサメクサインコ

2017年06月01日
「大きなセキセイインコに見える」と言われることが多いホオアオサメクサインコ。まあセキセイインコの野生はグリーンなのだけど、青色などに品種改良されたセキセイに似ている。ただサイズは2−3倍ホオアオサメクサインコの方が大きい。 基本的に大人しくて怖がりな性格だが、水の乏しいアウトバックでは大挙して水場に降りてくる。勇気を振り絞って降りていかざるをえない。死ぬからな。
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コシジロミツスイ

2017年05月30日
コシジロミツスイはオーストラリア大陸の8割くらいの面積に分布しているが、ケアンズ周辺やヨーク半島にはいない。アサートン高原やジョージタウンが彼らの分布の最北東端であり、ケアンズで雑な探鳥をしただけだと多分見ないだろう。 和名はコシジロミツスイだけど英名は「黄色い喉のミツスイ」と両者で着眼点が全然違う。 学名 : Manuring flavigula flavigula
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シロハラコウラウイグイス

2017年05月28日
シロハラコウラウイグイスってもしかしたらこれまでアップしたことがない野鳥かも。ケアンズ周辺に三種類見られるコウライウグイスの中で、最も内陸型の一種。乾いた土地を好む。よく通る高い声で「キロロー♩」と鳴いている。 シロハラコウラウイグイスには国内に三つの亜種があり、その交点に位置するジョージタウンやマウントアイザではよく注意する必要がある(高いレベルで見る人は)。横にいるのはコシジロミツス
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ムナグロオーストラリアムシクイ

2017年05月26日
ムナグロオーストラリアムシクイはオーストラリアの中央部に広く分布するが、ジョージタウンのあたりが彼らの分布の最北東端である。この最北東端ラインは年によって前進・後退するのでいつでもジョージタウンにムナグロオーストラリアムシクイが見られるわけではない。というかいない年の方が多い。写真はオスのエクリプス。 こちらは繁殖羽のオス!Yeah! メスも尾だけは色がある。顔は仮面顔で独特。
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