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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘ケアンズ動物’

ハリモグラ2015

2015年07月28日
カモノハシと同じ単孔類なのに著しく注目度が低く不公平な扱いを受けているハリモグラ。ケアンズやケープヨークなどオーストラリア北部のハリモグラはこうしてゴキブリのように黒い。一方でカンガルー島やタスマニアなどオーストラリア南部では茶色、黄色系統になる。下の方に前足と、鼻が見える。 ついでに近くに居たフクロギツネ。
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ウエスタン・アンテライドモス

2015年07月20日
初見。ケアンズに多く分布しているならこんな巨大な幼虫が目にとまらないはずはなく、こちらでは少ないのではないかと思う。イメージと裏腹にほぼ無毒。どんな巨大なガになるのかと思うかもしれないけど以外と普通?な感じ。 ヨークシャーテリア(イヌ)みたいだ。 学名 : Anthela canescens 英名 : Western Anthelid Moth
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初登場エレガントワラビー

2015年07月03日
ケアンズ周辺ではあまり見かけない種類のワラビーであるエレガントワラビー。 学名 : Macropus parryi 英名 : Whiptail Wallaby, Pretty-faced Wallaby 主英名のWhiptail Wallaby(”鞭のような尾のワラビー”)がどう和訳されて”エレガントワラビー”になるのかよく分からない。 草原
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Red-tiped Shadefly

2015年06月20日
Red-tiped Shadeflyはアフリカや東南アジア、オーストラリア北部に分布するトンボで、世界全体でも3種類しかいないArgiocnemis属の一種。オーストラリアではこれだけ。写真は♀で友人の庭の池にて撮影。これまでも見てるような見てないような…。 学名 : Argiocnemis rubescens 英名 : Red-tiped Shadefly
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飛んでいるオオルリアゲハ

2015年06月04日
先日ご案内したお客様が撮られた、飛んでいるオオルリアゲハ(ユリシス)の写真。彼らは何かにとまるときは翅を閉じて真っ黒になってしまうので、上面のこの美しいブルーを撮るのは難しい。だからよく見るのは死骸を撮影した物(笑)オオルリアゲハやトリバネアゲハの食草の木で待っていると冬にもかかわらず結構飛んでいる。あいにく幼虫は見つけられなかったが、抜け殻や食痕などはあった。世界最大級のガであるヘラクレスサ
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ケアンズのダニ

2015年04月25日
湿った森や牧草地などで足にくっついてくるのがダニ。特に夏。これを完全に防ぐのは難しく、服の上や靴の上からも多めに虫除けスプレーを吹きかけることしかない。長ズボンだろうが、ゴム長靴だろうが虫除けをしつこくしていなければ無力。ただ経験上これらに噛まれても(その回数は100回を楽に超えている)数日かゆい以外は特別害はなく線虫のように跡が残ることもあまりない。ダニに噛みつかれているのを発見したら私は爪
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離さないオオハダカオネズミ

2015年03月05日
「このマンゴーの実は私の物であり、」 「決して手放さないよー。」byオオハダカオネズミ
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落ち葉が食事に マリーバイワワラビー

2015年02月22日
植物の乏しい、険しい岩場地帯に暮らすマリーバイワワラビーは枯れ落ち葉でさえ食事にしている。 ↑その辺の映像。
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Northern Leaf-tailed Gecko

2015年01月30日
ケアンズ周辺の夜の熱帯雨林散策でのボーナス、Northern Leaf-tailed Gecko。日中はうろや木の割れ目などに隠れているため見られないはずだけど、なんと白昼に幹に張り付いて寝ているのに遭遇。昼間は初めて。目蓋もカモフラージュ模様をしている。 更に嬉しいのは、再生尾ではなく棘びっしりのオリジナル尾だったこと。再生尾だとこの棘はなく、印象は弱くなってしまう。 Nort
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サバクアマガエル

2015年01月13日
コンクリートにくっついているために茶色系に色を変えたDwarf Treefrogねと思って撮って帰っけど、改めて見てみればこの色や頭の形はLittle Red Frogだった。Little Red Frogはサバクアマガエルという和名の通りオーストラリアの内陸中央部にまで分布する一方で、純熱帯雨林や水辺にも生息している不思議な種類。オーストラリアの野鳥でそんな汎用な分布を持つ者はいない。
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