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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘ケアンズ動物’

アカワラルー2015

2015年10月11日
カンガルーの仲間も結構種類が多い。ケアンズ周辺でもオオカンガルー、スナイロワラビー、マリーバイワワラビー、エレガントワラビー、ケナガワラルー、このアカワラルーなどが入り交じっている。外見は似ているけどそれぞれ好む環境が見事に分かれているので、どんな場所にいるかでおおよその検討は初めからつく。アカワラルーは平坦な林に暮らし、アカカンガルーほど木のない土地ではないにしろオオカンガルーほど緑豊かな土
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オージービーフ特集

2015年10月02日
デパートの催事場のようなタイトルですが。整理中の最近の写真の中に大量のオージービーフ画像があったのでひとまとめにすることに。 砂漠的な環境に放牧されるこちらでは、牛の品種は干ばつに強いドラウトマスターが中心。大きくなったドラウトマスターは和牛などとは全く別の生き物で、妖怪のように見える。 ほとんど草も生えないアウトバックで、蟻塚の中を水と食べ物を求めて放浪するオージービーフ。かれら
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ヒャクメオオトカゲ

2015年09月17日
ケアンズなど東海岸に分布しているレースオオトカゲではなく、全体的に黄色みを帯び尾の先まで模様があるヒャクメオオトカゲ。内陸部で探鳥をしていると時折足下から這い出してきて、仰天させられる超大型は虫類。 学名 : Varanus panoptes 英名 : Yellow-spotted Monitor まっすぐ進まない、独特の「モデル歩き」は健在。
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トグロコウイカなど

2015年09月02日
先日の文部科学省スーパーサイエンスハイスクール(SSH)プログラムのご案内時にいくつも拾ったトグロコウイカ。 ビーチコーミング愛好家憧れの深海の生き物でアンモナイトとも近縁。写真ではトグロコウイカにエボシガイが付着している。 学名 : Spirula spirula 英名 : Ram's horn squid 流木に大量にそのエボシガイが付着し、
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White-banded Plane

2015年08月23日
直訳「白い帯の飛行機」蝶の英名は鳥名に慣れた身には不思議に感じるものが多い。 木漏れ日の差す石の上で休憩中。 学名 : Phaedyma shepherdi 英名 : White-banded Plane
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ハリモグラ2015

2015年07月28日
カモノハシと同じ単孔類なのに著しく注目度が低く不公平な扱いを受けているハリモグラ。ケアンズやケープヨークなどオーストラリア北部のハリモグラはこうしてゴキブリのように黒い。一方でカンガルー島やタスマニアなどオーストラリア南部では茶色、黄色系統になる。下の方に前足と、鼻が見える。 ついでに近くに居たフクロギツネ。
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ウエスタン・アンテライドモス

2015年07月20日
初見。ケアンズに多く分布しているならこんな巨大な幼虫が目にとまらないはずはなく、こちらでは少ないのではないかと思う。イメージと裏腹にほぼ無毒。どんな巨大なガになるのかと思うかもしれないけど以外と普通?な感じ。 ヨークシャーテリア(イヌ)みたいだ。 学名 : Anthela canescens 英名 : Western Anthelid Moth
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初登場エレガントワラビー

2015年07月03日
ケアンズ周辺ではあまり見かけない種類のワラビーであるエレガントワラビー。 学名 : Macropus parryi 英名 : Whiptail Wallaby, Pretty-faced Wallaby 主英名のWhiptail Wallaby(”鞭のような尾のワラビー”)がどう和訳されて”エレガントワラビー”になるのかよく分からない。 草原
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Red-tiped Shadefly

2015年06月20日
Red-tiped Shadeflyはアフリカや東南アジア、オーストラリア北部に分布するトンボで、世界全体でも3種類しかいないArgiocnemis属の一種。オーストラリアではこれだけ。写真は♀で友人の庭の池にて撮影。これまでも見てるような見てないような…。 学名 : Argiocnemis rubescens 英名 : Red-tiped Shadefly
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飛んでいるオオルリアゲハ

2015年06月04日
先日ご案内したお客様が撮られた、飛んでいるオオルリアゲハ(ユリシス)の写真。彼らは何かにとまるときは翅を閉じて真っ黒になってしまうので、上面のこの美しいブルーを撮るのは難しい。だからよく見るのは死骸を撮影した物(笑)オオルリアゲハやトリバネアゲハの食草の木で待っていると冬にもかかわらず結構飛んでいる。あいにく幼虫は見つけられなかったが、抜け殻や食痕などはあった。世界最大級のガであるヘラクレスサ
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