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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘ケアンズ動物’

Eastern Small-eyed Snake2回目

2016年01月10日
熱帯雨林で見られる小型の毒蛇、Eastern Small-eyed Snake。カエルがいそうな場所に居ることが多い。オーストラリアは毒蛇が極めて豊富な地域であり、経験がある人と歩くことをお勧めする。私でもあと20cmで猛毒キングスネークを踏んづけて死んだかもしれないという体験を昼間にしている。 ↑Eastern Small-eyed Snakeが動かないので、写真とあまり変わらない
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ミドリメガネトリバネアゲハのメス

2015年12月22日
鳥を待っている間に。 オーストラリア最大のチョウであるミドリメガネトリバネアゲハのメス。雄で無いとミドリではないが、メスの方がサイズは大きくどちらにも魅力がある。 一年中見られるが、夏の方が多い。オオバネムノキに給蜜に来ていた。
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エリマキトカゲ2015

2015年12月08日
エリマキトカゲはケアンズの夏の風物詩。ツイッターにも書いたけど今年の初認は9月20日と、恐らく誰よりも早かった。 オーストラリアでは野鳥観察の傍らに多くのは虫類や哺乳類も観察できる。ガイドをしていて野鳥以外に関心の無い人は結構見受けられるけど、それは歪なものだと思う。 私はこのホームページの初期の頃「オーストラリアの全ての生き物に会いたい」と宣言して開始した。野鳥だけを見ていたら、それは遙かに
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カモノハシの潜水動作 手を上げてから潜る?

2015年11月16日
長年カモノハシを観察していておなかが白い個体や赤い首輪をしていた個体(証人多数)などいろいろ不思議なのもいた。すぐ逃げるやつも居れば大勢で併走して歩いても平気なやつも居た。歴史に残る超大型サイクロンYasi通過後の明らかに洪水状態のときに強行されたツアー(私の判断ではない)でカモノハシが見られなかった以外はこのおよそ4年間遭遇率100%を維持している。
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カオグロキノボリカンガルー

2015年10月29日
カオグロキノボリカンガルーに限らず夜行性動物は日中は寝ているか、起きていても呆然としている。 目は開いているが、思考は停止している。よくあんな不安定な小枝で寝ていて、風に大きく揺られて、地上に落下しないものだ。揃えた黒い前足が可愛い。 別個体。これは近すぎ。さすがに目を覚ましたぞ。
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アカワラルー2015

2015年10月11日
カンガルーの仲間も結構種類が多い。ケアンズ周辺でもオオカンガルー、スナイロワラビー、マリーバイワワラビー、エレガントワラビー、ケナガワラルー、このアカワラルーなどが入り交じっている。外見は似ているけどそれぞれ好む環境が見事に分かれているので、どんな場所にいるかでおおよその検討は初めからつく。アカワラルーは平坦な林に暮らし、アカカンガルーほど木のない土地ではないにしろオオカンガルーほど緑豊かな土
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オージービーフ特集

2015年10月02日
デパートの催事場のようなタイトルですが。整理中の最近の写真の中に大量のオージービーフ画像があったのでひとまとめにすることに。 砂漠的な環境に放牧されるこちらでは、牛の品種は干ばつに強いドラウトマスターが中心。大きくなったドラウトマスターは和牛などとは全く別の生き物で、妖怪のように見える。 ほとんど草も生えないアウトバックで、蟻塚の中を水と食べ物を求めて放浪するオージービーフ。かれら
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ヒャクメオオトカゲ

2015年09月17日
ケアンズなど東海岸に分布しているレースオオトカゲではなく、全体的に黄色みを帯び尾の先まで模様があるヒャクメオオトカゲ。内陸部で探鳥をしていると時折足下から這い出してきて、仰天させられる超大型は虫類。 学名 : Varanus panoptes 英名 : Yellow-spotted Monitor まっすぐ進まない、独特の「モデル歩き」は健在。
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トグロコウイカなど

2015年09月02日
先日の文部科学省スーパーサイエンスハイスクール(SSH)プログラムのご案内時にいくつも拾ったトグロコウイカ。 ビーチコーミング愛好家憧れの深海の生き物でアンモナイトとも近縁。写真ではトグロコウイカにエボシガイが付着している。 学名 : Spirula spirula 英名 : Ram's horn squid 流木に大量にそのエボシガイが付着し、
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White-banded Plane

2015年08月23日
直訳「白い帯の飛行機」蝶の英名は鳥名に慣れた身には不思議に感じるものが多い。 木漏れ日の差す石の上で休憩中。 学名 : Phaedyma shepherdi 英名 : White-banded Plane
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