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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘ケアンズ動物’

フクロムササビは居た

2016年03月19日
一人オールナイト動物探しの続き。50m離れた樹上でもはっきりそれとわかる、他の有袋類を圧倒するフクロムササビの目の反射(画面中央)。まるでLED球だ。 普通の有袋類であればこの撮影方法であれば目が反射することはないのだけど、フクロムササビ相手ではどうしようもない。フクロムササビは学術調査でないと入れない保護区でしか観察したことがなかったが、ここは誰でも入れる公有地であり国立公園でさえない
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Junggy Frog

2016年03月04日
先日一人で夜の山を歩き回ってそのままキャンプした。(別に特記しなくても普段から一人なのだけど)その時に山中で見かけたJunggy Frog。普段はもっとねずみ色っぽいカエルだけど、オスは婚姻色で明るい黄色となる。 これは別個体。夜の山林の一人歩き動物探しには独特の雰囲気がある。 学名 : Litoria jungguy 英名 : Jungguy Frog,
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ハツカネズミ

2016年02月14日
(撮影地:ケアンズ市内)人類に次いで世界中に広く分布していると言われるハツカネズミ。オーストラリアのはヨーロッパ人が200-300年前に持ち込んだものとされている。この驚異的な分布域を誇るハツカネズミでもオーストラリア北部の自然は定着するには厳しく、図鑑では分布しないことになっていたり、『北部にも存在するが人里周辺に限定される』などと但し書きがついている。オーストラリア北部は世界を股にかけるハ
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アメジストニシキヘビ

2016年02月03日
世界各地の野鳥豊富なところに出かけているけど、ケアンズほどその辺に大型のニシキヘビがゴロゴロしている場所にはまだ出会っていない。そもそも世界ではあまりナイトツアーの文化が無い。 ニシキヘビが豊富なのは実を隠せる熱帯雨林と、そこに豊富にいる蛙や鳥類、そしてなにより鈍感な獲物である有袋類のせいの気がする。写真はサイズ的にはバンディクートか何かを飲み込んで消化中のアメジストニシキヘビ。 後半の映
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ボイドモリトカゲ3回目

2016年01月27日
ケアンズを訪れるは虫類好きには外せないボイドモリトカゲ。 サイズは小さいが、ディテールは竜のようで非常に格好いい一種。同じように木に捕まっているこの地域の大型は虫類としてエリマキトカゲやウォータードラゴンがいるが、彼らは人間に気づかれると一応逃げるのに対し、ボイドモリトカゲがほとんど動こうとしない。高温多湿の熱帯雨林においてあれだけ動かない生き物は極端な場合、苔や菌糸類が生えると思う。 こちら
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Eastern Small-eyed Snake2回目

2016年01月10日
熱帯雨林で見られる小型の毒蛇、Eastern Small-eyed Snake。カエルがいそうな場所に居ることが多い。オーストラリアは毒蛇が極めて豊富な地域であり、経験がある人と歩くことをお勧めする。私でもあと20cmで猛毒キングスネークを踏んづけて死んだかもしれないという体験を昼間にしている。 ↑Eastern Small-eyed Snakeが動かないので、写真とあまり変わらない
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ミドリメガネトリバネアゲハのメス

2015年12月22日
鳥を待っている間に。 オーストラリア最大のチョウであるミドリメガネトリバネアゲハのメス。雄で無いとミドリではないが、メスの方がサイズは大きくどちらにも魅力がある。 一年中見られるが、夏の方が多い。オオバネムノキに給蜜に来ていた。
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エリマキトカゲ2015

2015年12月08日
エリマキトカゲはケアンズの夏の風物詩。ツイッターにも書いたけど今年の初認は9月20日と、恐らく誰よりも早かった。 オーストラリアでは野鳥観察の傍らに多くのは虫類や哺乳類も観察できる。ガイドをしていて野鳥以外に関心の無い人は結構見受けられるけど、それは歪なものだと思う。 私はこのホームページの初期の頃「オーストラリアの全ての生き物に会いたい」と宣言して開始した。野鳥だけを見ていたら、それは遙かに
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カモノハシの潜水動作 手を上げてから潜る?

2015年11月16日
長年カモノハシを観察していておなかが白い個体や赤い首輪をしていた個体(証人多数)などいろいろ不思議なのもいた。すぐ逃げるやつも居れば大勢で併走して歩いても平気なやつも居た。歴史に残る超大型サイクロンYasi通過後の明らかに洪水状態のときに強行されたツアー(私の判断ではない)でカモノハシが見られなかった以外はこのおよそ4年間遭遇率100%を維持している。
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カオグロキノボリカンガルー

2015年10月29日
カオグロキノボリカンガルーに限らず夜行性動物は日中は寝ているか、起きていても呆然としている。 目は開いているが、思考は停止している。よくあんな不安定な小枝で寝ていて、風に大きく揺られて、地上に落下しないものだ。揃えた黒い前足が可愛い。 別個体。これは近すぎ。さすがに目を覚ましたぞ。
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