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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズ動物’

ニシキヘビの抜け殻

2007年02月26日
偶然見かけたニシキヘビ系の抜け殻。全長約3m。まだまだ子供だ。大きいやつは9mとかでワラビーや子ワニも飲み込んじゃうからね。(飲み込んでいる途中の証拠写真あります。苦手な人が多いと思うんで公開は控えます)蛇の抜け殻を財布に入れておくとお金が貯まるんだっけ?とりあえず持って帰ってきました。 拡大したもの。
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グリーンアント(グリーンアンツ、ツムギアリ)

2007年02月16日
グリーンアント(グリーンアンツ)に接近。グリーンアントのお尻の部分を舐めるとピリっとします、ビタミンです、というのがアーガイドの決まり文句。  彼らは地中ではなく、木の上に葉と葉を接着させた巣を建設する。多くの人はそれを鳥の巣だと最初思うようだ。巣の大きさは人間の頭ほど。グリーンアント(グリーンアンツ、ツムギアリ)の幼虫が糸のようなモノを吐き、親たちがそれを使って周辺の葉を引っ張って壁や屋根にして
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外来魚問題ーケアンズ

2007年01月18日
緑地の水路脇にこんな看板が。「観賞魚は不朽の害魚になり得ます 放流しないでください」と。その通りなんだが、外来に対するヒステリックな反応は気になる。そもそも身近の動植物を全て「これは固有種でこれは外来種」と判断できる人がどれだけいるだろう。いつの時点で生息していれば在来魚か、という点はどうなのだろう。それは10年前と比べて?500年前と比べて?ほ乳類の出現が本格化した6500万年前と比べて?  
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クロコダイルvsアリゲーター

2007年01月04日
爬虫類の頂上対決。 アメリカ代表アリゲーター! 続いてオーストラリア代表クロコダイル! 顔の恐さでクロコダイルがリード。
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イモガイ

2006年10月20日
「あぶない!だめ!」はっとする声がした。 観光客風の若い女性が、美しい巻貝に手を伸ばした矢先だったようだ。同行していたガイドが急いで制止する。なんだ?と近づいて見るとcorn shell(イモガイ)ではないか。 貝の中から猛毒の矢を撃ち、動けなくなった獲物を飲み込むとんでもない貝だ。命中するととても痛い、というか死ぬかも。ちゃんとしたプロのガイドさんが一緒にいて良かったよ。岩礁地帯で時折
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タガメ

2006年04月06日
ケアンズではじめてタガメを見つけました。嬉しくていろいろ触り回してから逃がしてやった。英名GiantWaterBug学名Lethocerus insulanusツアーの再中だったんだけどあるお客さんが驚いて「デパートで5万円くらいで売られているんですよ」と小躍りしながら教えてくれた。それを聞いて驚いたのは私と、それから盛岡から来た別のお客さん(リピーターの人。4度目)「タガメなんてそこら辺のたん
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やもり

2006年03月25日
やもり。しかし(あれ?)と思った人はかなりのヤモリ通だ。まず妙に黒い。そして異常な胴のくびれ…。その正体は ミイラです。粘着テープをはがしたあとのベタベタした場所に来てしまい、そのまま動けなくなり餓死したやつ。いやだな。想像すると、最悪の死に方のような気がする。 追加情報 日付 3月 場所 家のベランダ その他 同じ場所にこれとは別にもう一個ミイラがくっついています。
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グレイハンツマンスパイダー

2006年03月23日
山道を運転していたら頭に降ってきた(どこから?)驚いて路肩に落ちそうになったが、大丈夫。これはgrey huntsman spider、毒はない。でも子供の手のひらくらいの大きさがあって気持ち悪い。 実は管理人は蜘蛛だけはあまり好きではない。
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ヘラクレスモス

2006年02月27日
携帯のカメラで撮ったので画質が良くないんですが、ヘラクレスモスというオーストラリア最大のガです。羽を広げた状態で横幅30cmになるという巨大なもの。ガ、というよりはコウモリ並みのサイズ。 追加情報 日付 1月 場所 パロネラパーク その他
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チャイロタテハ

2006年02月07日
ケアンズ周辺の熱帯雨林の林縁にてかなり良く見る蝶の1つ、チャイロタテハ。写真はメスの方。 学名:Vindula Arsinoe 英名:Cruiser 英名が一般名詞っぽすぎる。 こちらは参考までに♂です。ランタナで吸蜜中。
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